バトラー3名に9月下旬の1泊をお客様として体験させ、10月10日からの三日間の前にお迎えの基準を確定させることをご承認ください。宿泊費は発生しません。
9月14日に、バトラーのお迎え方を「黒子に徹する」から「こちらからご提案する」へ切り替えました。そのため お声がけの量・お部屋へ入る範囲・その場で決めてよい範囲 の三つに線を引き直す必要が出ています。いずれも「される側」の感覚がないと引けません。
10月10日からの三日間は、カフェの試験オープンとご宿泊が重なるいちばん密度の高い三日間になります。基準がある状態で入りたいところです。
福谷・松本・那須の3名が、1組として1棟に同時に1泊します。お迎えは岡村。3名には課題を持って入ってもらい、翌朝その場でレポートを書かせます。
同時にする理由は二つです。順番に1人ずつだと3泊分の日程とお食事の手配が要り、10月に間に合いません。もう一つは、同じ場面で感想が割れた項目と揃った項目を分けられること。割れる項目を決め打ちで基準にすると、会員様相手で外します。
課題の中身は岡村には伏せます(試泊であることと課題があることはお伝えします)。答えと、答えるまでの間合いが材料になるためです。課題はお願いしてみるところまでで、実際にお出しするかは岡村の判断に委ねます。
合否は9月12日と同じ置き方にします ── 完成度ではなく、不備が出せたかどうか。
| 費用 | 宿泊費 0 円(自社施設)。かかるのは食材・リネン1回転・消耗品の実費のみで、実費精算とします。見込み額は日程と献立が決まり次第、使う前にご報告します |
|---|---|
| 日程 | 9月下旬の1泊。レジデンス棟の空きに合わせて確定します |
| 勤務 | 3名は研修として勤務扱い。当日と翌日のシフトは、日程の確定前に福谷と組み直します |
| 実行 | 大竹。日程の確定・実費の運用・見送りの判断は大竹が持ちます |
| 見送り | レジデンス棟に会員様のご予約が入った場合は、そちらを優先し見送ります。その場合は10月の三日間を基準なしで迎えることになるため、別途ご相談します |
| 確認 | 10月8日までに大竹から、①課題三つに対して「その場で決めてよい範囲」の線が引けたか ②会員様ごとに伺う項目が何項目出たか、をご報告します |
選ぶと、下の枠に文面ができます。
コピーできないときは、枠の中をなぞって選んでください。