九十九里サウナの漏電トラブルを受けた「ロウリュ注意掲示の一括設置」の実装カルテです。掲示物はA4横1枚に統合して出力済みなので、残るのは展開のしかたと、設備側の手当ての要否です。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
設備側の手当て(漏電遮断器の作動確認)を並行するか要判断RISK
費用発生・繁忙期前業者の見立ては「水かけすぎによる漏電の可能性」でした。掲示は人の行動を変えますが、漏電そのものは止めません。逆に、漏電遮断器が正常に作動していれば、水がかかっても人身事故にはなりにくくなります。私の見立ては「掲示は再発防止の半分で、残り半分は設備側にある」です。ただし費用が出るのでこちらでは決めません。
設備が未確定の施設(晴海・軽井沢Atelier)を待つか、先に配るか要判断
繁忙期前・巻き戻し可ロウリュ可が SoT で確定しているのは 九十九里・渋谷・京都・館山 の4施設です。晴海と軽井沢Atelier はサウナはあるものの、ロウリュ可否が記録に無く現地確認待ちです。1枚に統合したことで、左半分(ロウリュ)はロウリュ可の施設向け、右半分(一般安全)は全サウナ施設向け、という構成になっています。
推奨 ① 確定4施設へ先行して貼り、晴海と軽井沢は設備確認のあとで追加する — ②はロウリュ不可の施設に「石に水をかける」案内が出て、かえって誤操作を招く。③は晴海・軽井沢が確認待ちのあいだ安全掲示ゼロのまま繁忙期に入る
無回答なら ①で進めます(確定4施設へ先行)
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
図解は OK と NG の2点対比にした追認
「ひしゃくで一杯」と「バケツで大量にかけて床まで水が回る」を並べています。事故そのものの絵(床が水浸し)を出すのがいちばん伝わると判断しました。
推奨 ① この2点対比でいい — ②は「どこまでが多すぎか」の基準が伝わらない。今回の事故は加減の問題なので、比較がないと文字だけの掲示に戻る
無回答なら 2点対比のまま進めます
貼る枚数は1施設2枚(同じものを扉の外と脱衣所に)追認
同じPDFを2部刷るだけなので、追加の手間も費用もほとんどありません。
推奨 ① 2箇所に貼る — ②だけだと、服を脱ぎながら読む時間のある脱衣所を捨てることになる。③だけだとロウリュの直前に目に入らない
無回答なら 2箇所に貼る前提で部数を出します
サウナ室内には貼らない(素材が持たないため)追認
サウナ室内は80〜100℃です。市販のラミネートフィルムは接着層が熱で軟化するため、室内では剥離・気泡が出ます。室内に置くなら木製プレートかアルミ複合板の別発注になります。
推奨 ① 室内には貼らない(ラミネートで扉の外・脱衣所) — 室内掲示は素材の別発注とリードタイムが乗り、繁忙期前に間に合わない可能性がある。扉の外なら入る直前に必ず目に入る
無回答なら 室内には貼らずに進めます
施設名もブランド名も入れない中立デザインにした追認
OTA経由のゲストと会員では認識する施設名が違うため、常設の共通掲示には片方の名前を出さない、という既存ルールをそのまま適用しました。
推奨 ① 中立のままでいい — ロゴを入れると、OTA経由のゲストに会員ブランドが露出する。既存の判断(南葉山 屋外騒音POP/2026-06-30)と揃えた
無回答なら 中立のまま進めます
「退出時に電源を切る」等の施設ごとの操作は共通掲示に書かなかった追認
軽井沢Atelier はスタッフが事前加温してお迎えする運用、渋谷・京都はゲストが電源を入れる運用と、施設で割れています。共通掲示に書くと、どこかの施設で嘘になります。
推奨 ① 共通掲示には書かない(操作は既存の現地案内に任せる) — ②は施設数ぶんの版管理が発生し、運用が割れたときに直し漏れる。渋谷・京都には既に現地の操作案内がある
無回答なら 共通掲示には書かず進めます
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
A4横1枚に統合し、図解を入れた済
当初はA5縦2枚(ロウリュ/一般安全)で組んでいましたが、Otakeさんの指示で1枚に統合しました。ストーブの線画2点は画像エンジンで生成し、版面と文字はHTMLで正確に組んでいます。日英併記です。
推奨 ① これでいい
対象施設を施設SoTで照合した済
ロウリュ可 確定4=九十九里(BARROW/100℃/3名)・渋谷(HARVIA セルフロウリュ)・京都(METOS フィンランド式/セルフロウリュ)・館山(国産バレルロウリュ/6名)。要確認2=晴海・軽井沢Atelier(サウナはあるが方式が未記録)。対象外=南房総(実在するがゲスト非開放)・軽井沢Core I/II(OTA注意文の記載はテンプレ混入で、Features・ハウスルールとも該当なし)。川久は10/1稼働で将来対象。
推奨 ① この判定でいい
議事録の「立山」は「館山」と読み替えた済
施設台帳に立山はありません。音声文字起こしの同音誤変換として館山(tateyama)に補正しています。館山は国産バレルロウリュサウナ6名定員でロウリュ対象です。
推奨 ① その読み替えでいい
晴海・軽井沢Atelier の SoT に「ロウリュ可否 要確認」を追記した済
オペミの持ち越し「ロウリュウ対象施設の設備有無を正式に確認・記録する」の記録先を作った状態です。現地確認の結果が来たら、そのまま施設ファイルに埋まります。
推奨 ① これでいい
その他(文面の言い回し・追加したい項目など)済
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