発端: Claude Chat に「大竹さんの仕事と登場人物」を初期装備で持たせたい。渡せる材料(施設・ブランド・哲学)は揃っていたのに、人だけが無かった。そこで repo 全体から人名を拾い直し、横断の人物台帳 SoT/people/roster.md を作りました。
聞きたいのは2種類です。①この台帳を Chat に渡してよい範囲(外部送信なので推奨は置いていません)と、②私の推定が合っているか(推奨を置いてあるので、違うものだけ触ってください)。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
人の情報を、Claude Chat にどこまで渡しますか要判断
Chat の初期装備が決まるclaude.ai のプロジェクトに置くと、Chat が毎回必ず読む状態になります。社外に公開されるわけではありませんが、Anthropic のサーバーに置く=外部送信にあたるため、こちらで推奨を決めません。
台帳にはいま、この4段階の情報が入っています。
・第1段 名前・立場(例: 川野/運営・営業事務)
・第2段 何をする人か(例: 発注・請求書発行・会員LINE配信)
・第3段 大竹さんとの関係(例: 委譲の主対象/ここへ上げる)
・第4段 扱いの注意(例: 肩書きの表記がセンシティブ・産休中)
無回答なら ご回答をいただくまで、パック生成には入りません(台帳は repo 内に置いたままにします)
施設の情報は、どこまで渡しますか要判断
Chat の初期装備が決まる同じく外部送信なので推奨は置きません。人と施設は別々に決められます(人は広く・施設は狭く、も可)。
・第1段 名称・立地・コレクション・現況
・第2段 + 料金のレンジ・稼働の傾向
・第3段 + オーナー様のお名前
・第4段 + 鍵BOX・WiFi・現地の連絡先
無回答なら ご回答をいただくまで、パック生成には入りません
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
川上さんを「事業・営業サイドの決裁者」と書き、役職は空欄にしました追認
台帳の1行BM定例の記録に「今日決めたい議題はこの人の同意を取りに行く」「不在の回は次回送り」とあり、決裁者であることは確かです。ただし所属と役職はどこにも書かれていません。
推奨 ① 空欄のままでいい — ②は正しければ一番良いのですが、推測で埋めると台帳全体の信用が落ちます。空欄のほうが「まだ確かめていない」と伝わって安全です
無回答なら ①のまま、役職は空欄で置きます
井門さんと服部さんを、別人として2行に分けました追認
台帳の2行発注・精算の表に 「井門(服部)」という併記があり、①同一人物の別名 ②部署と個人 ③引き継ぎの記録、のどれか判別できませんでした。
いま台帳では、井門さん=発注・受領検品・領収書原本の集約、服部さん=会員向けLINE配信、と別行にしてあります。
推奨 ① 別人として2行のまま(要確認の注記つき) — ②③に倒して統合すると、実在の片方が台帳から消えます。分けたままなら「まだ確かめていない」ことが見えるので、事故の向きが軽いほうを選びました
無回答なら ①のまま、要確認の注記つきで置きます
大海さんを、大美さんとは別人として残しました追認
台帳の1行川久の開発定例に「大海さん発言『社長への確認が必要』」という記録があります。音の近さから大美さんの誤変換の可能性も残りますが、断定できませんでした。
(川久のロスターでは「近江→大美は誤記」「秦→畑は音声誤変換」が既に確定しています。同じ型かもしれません)
推奨 ① 別人として残す(要確認マークつき) — ②に倒すのは簡単ですが、外れていた場合に実在の人が台帳から消えて二度と戻ってこない形になります。残しておけば、次に名前が出た時に照合できます
無回答なら ①のまま、要確認マークつきで残します
裏取りできなかった7名は、印をつけて台帳に残し、Chat には出さないことにしました追認
7行の扱い根拠が1件だけで役割を推定した方々です。台帳には載せますが、Chat に渡す文脈パックからは外す(=裏取り前の推定を Chat が事実として話し始めないように)という扱いにしています。
・松野さん 営業(会員への空き案内・AirHost 入力権限)
・服部さん 会員向けLINE配信
・前田さん BM定例の共有レーン参加(施設・営業)
・上(うえ)さん KHR。出勤簿・稟議のメール宛先
・新宮さん 出川シェフの入社・引越しの日程調整
・柳沢さん / 窪野さん / 監督 制作案件の相手方(費用の話は窪野さんと相談する運用)
推奨 ① 印をつけて残し、Chat には出さない — ②が最善ですが7名分の口述は負荷が高いので、まず置いておいて名前が出た時に埋めるほうが現実的です。③は、名前が出た時に照合する先が無くなるので選びませんでした
無回答なら ①のまま、印つきで残します
オーナー様と AI社員は、この台帳に書き写さず「どこを見るか」だけ置きました追認
台帳の設計オーナー様は SoT/brand/owners.md(会社・所有施設・優待・レポートの届け方まで持っている)、AI社員は SoT/agents/ が既に正本です。台帳にはお名前と施設の対応だけを道しるべとして置き、中身は写していません。
あわせて、全員分の個別カードは作らない方針にしました(厚くなった方だけ後から作る)。
推奨 ① この作りでいい — ②にすると、オーナー様の情報が2箇所になります。レポートの届け方のような「変わるもの」が片方だけ更新されて食い違う形が、いちばん起きやすい事故です
無回答なら ①の作りのまま進めます
台帳に載っていない、載せるべき方はいますか追認
いま A経営2名 / B本部13名 / C KHR管理6名 / D現地16名 / E外部9名 を載せています。repo に名前が書かれていない人は拾えていません(普段やり取りしているのに文書に出てこない方など)。
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
人物台帳を新設し、main に入れました済
SoT/people/roster.md。repo 全体から人名を機械抽出(60姓)し、上位30名について出現箇所の文脈を読んで役割を再構成しました。推測で埋めた行はありません(根拠が薄いものは印をつけてあります)。
推奨 ① これでいい
人名の「聞き間違い照合表」を台帳の中に作りました済
CLAUDE.md は「人名が曖昧なら台帳と照合する」と決めているのに、施設名と法人には照合先があって人名だけ照合先がありませんでした。
例: 川上さん / 村上オーナー / 上(うえ)さん は3名とも別人。ほかに 大塚→大竹、近江→大美、秦→畑、深見→深海料理長、櫻井と桜井は同一人物、有冨と有富は同一人物。
推奨 ① これでいい
出先セッションの積み残しを片付けました済
8/09 に Claude Code on web が書いた引き継ぎ草案を正式な引き継ぎ文書へ昇格(tasks/handoff_chat_context_supply.md)。PR #85 はクローズ、キューは処理済みへ。
あわせて、学びが1件どこにも登録されていなかったのを直しました(メモリの索引に無い=次のセッションで読まれない状態でした)。
推奨 ① 了解
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
下の枠内で Ctrl+A → Ctrl+C でコピー