科目の統合と様式の作り直しは実装・検証まで完了しています。残っているのは「経理へどう出すか」と、宿題にしていたKPI1本だけです。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
経理へどう出すか(9施設まとめて/代表2施設を先に)要判断
7月分の適用可否が決まる確認ファイルは9施設ぶん生成済みで、検算はすべて0(統合で金額は1円も動いていません)。誰にいつ何を出すかはOtakeさんの判断なので、ここだけは決めていただきたいところです。送付そのものは承認後に文面を用意します。
推奨 ② 代表2施設(渋谷・南房総)を先に送る — ①は経理側の確認負荷が9倍になり戻りが遅れる。③は7月分に間に合わなくなる。渋谷=詳細型・手取り3段・親子不一致1件、南房総=簡略型と、2施設で構造の両型を覆える
無回答なら ②で渋谷・南房総の2施設ぶんの送付文面を用意してお見せします(送信はOtakeさんの承認後)
主要KPI の5本目「施設維持費を月額の基礎費用として置く」案要判断
KPI 1行・巻き戻し可7/28に保留にしていた宿題です。1泊あたり運営コストと対にすると損益分岐が引けますが、施設維持費には光熱費が入っており稼働で動くので「固定費」と言い切れないのが引っかかっています。
推奨 ① 入れない(7本で確定) — ②は光熱費込みのまま置くと「固定費」と誤読され、施設シミュレーションの前提を狂わせる。③は科目をさらに割る必要があり Phase 2(分割)待ち
無回答なら 7本で確定し、Phase 2 で科目を割る時に改めてお持ちします
自由記述要判断
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
「備品関連」15子科目を6つへ統合する中身追認
統合だけなので過去13ヶ月まるごと作り直せます。分割(1科目→2つ)は明細の1件ずつ判定が要るため Phase 2 に回しています。
output/owner_report/収支詳細_変更確認_YS九十九里_202606.xlsx の「変更版(こうしたい)」シート
推奨 ① この統合でいい — ②で細かく残すと、13ヶ月で第2位(21.8%)を占める「その他」=どこにも入らない支出、という実態のズレが残ったまま。③はまとめすぎると何にかかったかが見えなくなり、軸を切った意味が消える
無回答なら この統合の形で経理へ出します
コストの大区分を4つに整理する(軸=共通/施設特有 の実装形)追認
今後の施設シミュレーションの前提になる7/28に決めた「共通でかかるものか、施設特有か」を見えるようにする軸の実装です。施設特有は既定で畳みますが、横串で拾える位置に置いています。
推奨 ① この4区分でいい — 5区分以上にすると簡略型4施設で空の区分が並ぶ。3区分に減らすと施設特有が共通に埋もれ、軸を切った目的そのものが消える
無回答なら この4区分で経理へ出します
「経営管理指標」を「主要KPI」に改め、指標を4本足す追認
4本ともシート内の既存の数字から計算しています。経理にご入力いただく項目は増えません。
推奨 ① 4本ともでいい — 減らすなら会員売上比率が候補だが、会員経由でどれだけ売れたかはオーナーへの説明材料として効くので残した
無回答なら 4本で出します
新しい様式を本番(202607)へ乗せるタイミング追認RISK
経理の入力を上書きする月送りの再実行は経理の入力を上書きします。経理が7月分の入力を始める前に決着させたいのが、Q1を急ぎたい理由です。
推奨 ① 経理OK後に乗せる — ②は経理が確認している様式と本番が食い違う状態を作る。③は8月まで待つ理由がなく、待つあいだ旧様式のPDFがオーナーへ出続ける
無回答なら 経理OK後に乗せます。NGなら --no-pl-template を足すだけで従来の見た目へ戻せます
稼働率が100%を超えて見える月への注釈追認
9施設ぜんぶで1件だけですが、経理向けの資料に出るので黙って出したくない数字です。
推奨 ① 注釈を1行足す — ②は経理から「計算違いでは」と戻ってきて往復が増える。③は提出済みの過去レポートと数字が食い違う
無回答なら 注釈を1行足して出します
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
RevPAR の分母を暦の実日数へ揃えた済
渋谷の実測で 2025年7月 63,871 → 61,811(31日)/2026年2月 48,817 → 52,304(28日)/2026年6月 91,853 は不変(30日)。泊数の逆算は別扱いにして、その月に実際に使われた稼働率の分母を使っています(ここを一緒くたにすると必ず間違えます)。
推奨 ① これでいい
様式を毎月の月送りで自動的に敷き直すようにした済
様式あり/なしの2本を生成して全シート全セルを突合し、差分0件。行を1本も足していないので、収支報告書のベタ参照も館山の Q7 も壊れません。既定で見える行は詳細型で48行 → 28行。
推奨 ① これでいい
お手取り額ブロックの復活と、簡略型4施設の実害2件の修正済
手取りは施設ごとに行番号が違う(京都45・渋谷43・館山39)ためラベルの前方一致で掴んでいます。あわせて、簡略型は当月が末尾の列ではないのに末尾と決め打っていた取り違えと、泊数が取れずKPIが0で埋まっていた件(経理には「稼働ゼロ」と読めてしまう)を直しました。
推奨 ① これでいい
経理確認ファイルを9施設ぶん生成し、検算がすべて0であることを確認済
9施設 × 13ヶ月で、統合前の内訳合計と統合後の合計の差はすべて0。行き先の無い科目も0件でした。ファイル構成は「変更点(お読みください)」「現状版(いま)」「変更版(こうしたい)」の3シートです。
推奨 ① これでいい
親科目と内訳の不一致4件は、今回の変更とは別件として注釈で経理へ確認済
九十九里 2025年10月・11月の水道光熱費/渋谷 2025年11月のリネン 109,170円/南房総 2026年4月。どちらが正しいかはこちらで判断できないため直していません。提出済みの月はこの件で修正しない旨も書いてあります。
推奨 ① この出し方でいい
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
下の枠内で Ctrl+A → Ctrl+C でコピー