7月分の入力を6月踏襲で入れ終えました。お支払い額は115,046円(税抜)/126,551円(税込)、突合も差異ゼロです。
残るのはアメニティ按分の解釈ひとつ。そしてそれを調べる過程で、6月分の計上漏れが見つかりました。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
7月のアメニティ按分をどう計上しますか要判断
7月のお支払い額が最大20,950円動くコスト一覧のヘッダーには「ロット発注時 月当たり利用個数 飲食以外は6か月で消費」とあります。
ところが実際の運用は下記のとおり、買った月に1/6を1回だけ計上する形になっています。
・5月 … マツシマ BIO ハンドソープ系ロット 112,200円 ÷ 6 = 18,700円(5月に計上)
・6月 … スリッパ 13,500円 ÷ 6 = 2,250円(6月に計上。5月のハンドソープ18,700円は引き継がれていない)
・7月 … VX軽井沢2名義の物品購入は7月分の請求書に見当たりません(リネンのみ)
「6か月で消費」を額面どおり読むと5月分は10月まで、6月分は11月まで続くはずですが、実装はそうなっていません。どちらが意図した運用でしょうか。
推奨 ① 按分を継続する(ハンドソープ18,700+スリッパ2,250=20,950を7月も計上 → お支払い額 94,096円) — ②だと5月に買った112,200円のうち93,500円が誰にも計上されないまま宙に浮きます。③はスリッパだけ継続する理由が説明できません
無回答なら ①(按分継続)で7月を確定し、6月にも同じ物差しを当てます
6月分の計上漏れをどう扱いますか(提出済み)要判断
既提出・オーナー様との金銭に直結リネン 8,250円(税抜)の計上漏れは確定です。
収支詳細の「清掃、リネン、洗濯」は、5月に15,440円が入っています。これはロビンソン社のVX2リネン請求書(件名「VX2 5月末締め分」税抜15,440円)と1円まで一致します。同じ請求書が6月にも実在し(税抜8,250円)、支払い済みフォルダにもあるのに、6月の収支詳細は空欄のままでした。
計上漏れはコストが少なく出るので、当社からオーナーへのお支払いが8,250円多く出ている方向のズレです。
・提出済みの6月お支払い額 … 53,568.9円(税抜)/58,925.9円(税込)
・リネンだけ是正した場合 … 45,318.9円(税抜)
・Q1で①を選んだ場合はハンドソープ18,700円も漏れになり … 26,618.9円(税抜)
推奨は置きません。 既にオーナー様へ渡っている数字なので、ご指示をください。
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
宿泊4件はAirHost同期DBの「確認済み」だけを載せました追認
推奨 ① この扱いでいい — キャンセル料0円の行を載せると稼働率の分母は動かないまま表だけ長くなり、オーナー様には読みにくくなります
無回答なら 有効4件のみで確定します
ALSOKとLPガスは軽井沢2に全額を載せました追認
推奨 ① 全額でいい(6月踏襲) — ②に振ると6月の提出済み数字とルールが食い違い、遡って直す話になります。契約上どちらの棟の設備かが分かれば次月から整えます
無回答なら 6月踏襲で全額計上のまま確定します
リネンは税抜19,270円で計上しました追認
推奨 ① これでいい — 請求書側の内訳表記に10%対象13,870円という食い違いがありますが、支払額20,657円から消費税1,387円を引いた19,270円が税抜額として正です
無回答なら 税抜19,270円で確定します
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
7月の入力と検証は完了しています(按分欄を除く)済
売上 193,637円 / コスト 59,227円 / 施設粗利 134,410円 / 業務委託料 19,363.7円(宿泊売上10%)
お支払い額 115,046.3円(税抜)・126,551.3円(税込)
稼働率12.9%(4泊/31日)・ADR 48,409円・オーナー手残り率59.4%
突合スクリプトは「差異なし」、支払通知書タブが正の値で採用される状態です。Excelでの再計算も済ませたので、⑥提出用変換にそのまま進めます。
推奨 ① 確認した
振込口座欄は6月と同じ表記のままにしています済
支払通知書の「振込口座:【契約書/別途取り決め】」は、6月もこの表記のままオーナー様へ提出されています。当社がお支払いする側の書面なので実害は無いと判断し、今回も触っていません。
埋めるべき文言をお持ちでしたら次月から反映します。
推奨 ① このままでいい
その他(気づいた点があれば)済
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