館山で完成した「収支詳細 科目×月マトリクス」を全施設へ広げます。全12施設をビルドして中身を実測したところ、提出Excelのテンプレ世代が3種類あり、施設ごとに大項目の構成が違いました。判定が要るのは2点だけです。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
各施設で「オーナーが最後に見る数字」をどの行にするか要判断
全11施設のオーナー閲覧画面に効く館山だけ『手残り(オーナー収支)』が金色でハイライトされています。他11施設は提出Excelのテンプレが違い、この行が存在しないため、今はどこもハイライトされていません(=一番大事な数字が他の行に埋もれる)。施設ごとの候補は次のとおりです。 / 渋谷・京都: 「お支払い額」→「オーナー様お手取り額」(光熱費控除後の最下段) / 軽井沢アトリエ: 「営業利益」→「お支払い額(利益按分50%)」 / 九十九里: 「お支払い額」 / 南葉山・軽井沢Core2・南房総: 「施設粗利」→「お支払い額」(南葉山・南房総は「お支払額累計」も有り)
推奨 ① 各施設の最終行=実際にオーナーが受け取る額をハイライト(渋谷/京都=オーナー様お手取り額、軽井沢アトリエ=お支払い額(利益按分50%)、他=お支払い額) — ②は施設の稼ぎであってオーナーの手元に残る額ではなく、月次面談で「じゃあ私はいくら受け取るのか」と必ず聞き直されます。③はマトリクスの一番の狙い(1画面で結論が立つ)を放棄することになります。
無回答なら ①で全施設に適用します
提出Excelが手元に無い4施設を、横展開の対象に含めるか要判断
横展開の完了ラインが決まる収支マトリクスは提出Excel(data/owner_pl/{施設}/YYYYMM.xlsx)を唯一のソースにしています。次の4施設はこのExcelが1ヶ月分も無く、月間レポートに収支マトリクスが出ません(予約カレンダー・稼働率などの予約DB由来ページは正常に出ています)。 / 逗子葉山(Syla Hotel Zushi-Hayama) / 河口湖(Village X KAWAGUCHIKO) / 軽井沢Core(Village X KARUIZAWA) / 晴海(YAMATO HARUMI・2026-07-21 移管直後)
推奨 ① 経理から提出Excelをもらって取り込む(4施設とも横展開の対象に含める) — ③にすると「オーナーページはあるのに収支だけ空」という説明しづらい状態が残り続けます。②は妥当な線ですが、晴海も予約は既に15件入っており、Excelさえ来れば同じ仕組みで出せるため分ける実益が薄いと判断しました。
無回答なら ①として、私から不足施設の一覧を出します(経理への依頼は大竹さんから)
自由記述要判断
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
大項目の並びは施設ごとのExcelのままにする(館山型に統一しない)追認
見た目の統一感 vs Excelとの照合しやすさ推奨 ① Excelのままにする(施設ごとに大項目が違ってよい) — ②は見た目が揃う代わりに、オーナーが手元の提出Excel(=正式書類)と1行ずつ突き合わせた時に「この行はどこ?」が起きます。マトリクスは正式書類のWeb版という位置づけなので、行の名前と並びは書類側に合わせるのが筋だと判断しました。
無回答なら ①で進めます
稼働率・ADR が提出Excelに無い3施設は、予約DB由来の数字で補う追認
3施設・見込み列の情報量推奨 ① 予約DB由来として補う(他9施設と同じ見え方に揃う) — ②は原則としては綺麗ですが、同じオーナーページなのに施設によって稼働率が見えたり見えなかったりする不揃いが残ります。金額はExcelが唯一のソースという原則は崩さず、稼働率・ADR(=金額ではない運営指標)に限って予約DBを使う線引きにします。
無回答なら ①で進めます
軽井沢Core2 の提出Excel「LPガス」の位置ずれは、Excel側を直してもらう追認
1施設・軽微推奨 ① Excel側を直す(Webは触らない) — ②はWebだけ辻褄が合い、オーナーに渡す正式Excelは間違ったままになります。ここはSoT(提出Excel)を直すのが本筋です。
無回答なら ①として、次の月次でご指摘いただく前提で進めます(Webは今のまま)
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
【修正済】渋谷・京都の月間レポートに、科目名として金額が出ていたのを直しました済
本番反映済提出Excelはテンプレ世代で見出しの位置が動きます(2025年7月の一部施設は科目名がA列始まり、上部にメモ書きが積まれた版は見出しが7行目)。読み取り側が列と行を固定で見ていたため、科目名を取り逃して金額セルをそのまま科目名として表示していました(本番に「2016000.909…」等が露出)。見出し「カテゴリ」の位置を検出して読む方式に変え、文字列セルだけを科目名として採用するようにしました。渋谷 44→35行 / 京都 41→33行 で偽の行が消えています。全12施設に配信済みです。
推奨 ① これでいい
【副次】九十九里・軽井沢アトリエで、これまで読めていなかった 2025年7月 が実績に入りました済
本番反映済同じ列ズレが原因で、この2施設の2025年7月分は全科目ゼロと判定され、マトリクスから列ごと落ちていました。実績列が15→16ヶ月に増えています(表示は直近12ヶ月ローリングなので、見えるのは古い月が押し出された分だけです)。
推奨 ① 了解
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
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