202506〜202607 の14ヶ月・9施設・1,560明細(計 306万円)を全部読み直して、今の15分類がなぜ「訳が分からない」のかを数字で出しました。作り直しの案と、大竹さんに決めていただきたい2点です。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
買い切りの備品を、毎月のコストに混ぜたままにするか要判断
オーナー様の見え方に効く今は「清掃用具」にケルヒャー高圧洗浄機 21,780円・マキタ充電クリーナ 15,300円・掃除機 15,098円・草刈機 11,501円(計63,679円)が入り、「その他」にもカーペット 62,720円・ハンモック 13,200円・タブレット・防犯カメラなどが入っています。
これらは毎月減るものではなく、買った月だけ跳ねる支出です。混ざっていると「先月よりコストが増えた」の理由が読めなくなります。
ただしオーナー様への請求という意味では、どちらも同じ実費です。見せ方の話として、どう置くかの判断をお願いします。
推奨 ① 別枠「備品購入」に出す(毎月の比較からは外れるが、請求額は変わらない) — ②は「今月なぜ増えたか」が永久に読めない。③は按分ルールを経理に新たに覚えてもらう必要があり、まず①で見えるようにしてから考えても遅くない
無回答なら ①(別枠「備品購入」)で組みます
過去の月も新しい分類で作り直すか要判断
経理と私の作業量・提出済み資料との整合新分類は 202608 分から適用するのが素直です。ただし収支詳細は13ヶ月を横に並べて見るシートなので、過去12ヶ月は古い科目名のまま残り、しばらく上下で見た目が揃いません。
過去分を作り直すには、明細1,560件を1件ずつ新分類へ振り直す作業が要ります(機械で下書きし、私が確認する形で2〜3日)。オーナー様には既に提出済みの数字なので、合計額は1円も動かしません。
推奨 ③ 過去は触らないが、社内用に「新分類で見た過去13ヶ月」だけ別途作る — ①だけだと、せっかく分類を変えても「去年と比べていくら減ったか」が当分読めない=削る算段に一番使いたい比較ができない。②は提出済みの資料と見た目が変わるので、オーナー様への説明が要る
無回答なら ③(本番は202608から・社内用に過去13ヶ月の新分類版を別途)で進めます
自由記述要判断
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
大区分を「削り方が同じもの」で7つに切り直す追認
前回(7月)に決めた案は「共通/施設特有」の2軸でしたが、それだと「補充・その他」という受け皿が残り、今回のご要望(何にいくらかかっているから削る)には届きません。
削る手段が同じものを1つの箱に入れるという軸に変えます。
推奨 ① この7区分でいく — ②は今の15から7へ半減しており、これ以上畳むと「毎月固定」と「稼働で減る」が混ざって削り方が分からなくなる
無回答なら この7区分で組みます
「補充」をやめ、スリッパを独立させる追認
「補充」の中身はトイレットペーパー・ティッシュ・ゴミ袋・ペーパータオル・スリッパで、性質は一貫している(ゲストが使って減る)。名前が悪いだけでした。
そのうえでスリッパ 349,591円は単独で全体の11.4%もあり、4科目に散らばっています。1科目立てる価値があります。
推奨 ① 分ける — ②だと最大の単一品目が他に埋もれ、単価交渉やロット見直しの効果が測れない
無回答なら 分けます
「修繕・点検」と「スポット業務委託」を新設する追認
今どちらも「その他」に埋まっています。
修繕 150,051円(トイレ水漏れ 88,300/シャワーユニット交換 61,751)
点検 23,741円(消防設備・浄化槽)
スポット業務委託 550,000円(撮影立ち合い・現場対応/館山で2回)
特に撮影立ち合いは単独で全体の18%です。これが「その他」に入っている限り、コストの話が始まりません。
推奨 ① 2つとも新設する — ②だと55万円が引き続き「その他」に残り、一番大きい支出が名前を持たないままになる
無回答なら 2つとも新設します
「現地購入」「インフォ」「施設代用品」を廃止する追認
現地購入(33,809円)はコメリ・カインズ・ダイソーという買った場所の軸で、中身は桧材・長靴・LED電球・スリッパ・トイレ用品とバラバラです。他と軸が違うので混ぜられません。
インフォは8,981円(インフォメーションブック・アクリルスタンド)、施設代用品は14ヶ月で1件も計上なし。
推奨 ① 廃止する — ②を残すと「場所の軸」と「性質の軸」が同じ列に同居し続け、どちらで見ても合計が合わなくなる
無回答なら 3つとも廃止します
「その他」は残すが、受け皿ではなく例外置き場にする追認
科目を細かくしても、どうしても入らないものは出ます。ゼロにはしません。
ただし「その他」が月次コストの5%を超えたらその月は中身を点検する、という約束を私の側の月次チェックに入れます。今回のように35%まで膨らんだ状態を放置しないためです。
推奨 ① この運用でいく — ②にすると経理が入れ場所に迷った時に、近い科目へ無理に入れて数字が汚れる。逃げ場は要る
無回答なら この運用で組みます
入力のドロップダウンを全9施設に復活させ、表記ゆれを潰す追認
実測したところ、館山・九十九里・京都・渋谷・軽井沢の5施設では入力規則が消えています。残る4施設も選択肢が A5:A53 までしか効かず、下の行は手入力です。
さらに集計は科目名の文字列がぴったり一致することで成立しているのに、「洗面・バス␣アメニティ」がスペースの数で2種類あり、規則の側と入力の側が食い違っています。選んだのに集計に乗らない状態が起きます。
毎月の月送りで自動的に敷き直す形にして、手で消えないようにします。
推奨 ① 復活させる(毎月自動で敷き直す) — ②のままだと、分類を作り直しても入力の段階で崩れるので作り直した意味が消える
無回答なら 全9施設で復活させます
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
現状の実測は完了(全9施設が旧分類のまま)済
「どこか1施設だけ新しくなっているのか」については、1施設も変わっていません。202607 の入力用9施設すべてが旧15分類(軽井沢だけ14)のままです。
7月に決めた統合案は設計まで終わり、経理向けの確認ファイルも9施設ぶん出来ていましたが、送付の一歩手前で止まっていました。今回それを作り直して、1回で出します。
推奨 ① 了解
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
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