OPERATIONS / 運営コミュニケーション
通っている線は実線の帯で、本来あるべきなのに無い線は破線で描いてあります。 破線のところが、そのまま「ここにもう一本増やせばいい」という話になります。
2026年8月7日、館山(富浦)のリネン業者から配達集配の打ち切りを通告された。
調べると、業者は「在庫を増やしてほしい」と現場に繰り返し伝えていました。ところが、その話を本部側で受け取る場所がありませんでした。故障には宛先があり、備品にもある。けれど「業者からの条件の話」だけ、行き先が無かった。
上がってからの動きは速いのです(7/31 に届き、8/3 発注、8/5 着)。遅かったのではなく、届く道が無かった。
同じ穴は他の施設にも空いています。次に別の業者で同じことが起きる前に、どこに線があって、どこに無いのかを一度ぜんぶ見る。それがこの1枚の目的です。
帯1本が、連絡の通り道1本です。実線=いま通っている。破線=本来あるべきなのに無い。 帯にカーソルを合わせると、その1本だけが残ります。
破線で描いた線を、そのまま並べたものです。上から順に、増やしたときの効きが大きいもの。
上の線を施設に降ろした面です。全部を埋めるための表ではなく、埋めるべきなのに空いている所を探すための表なので、 空きは消さずに + で出しています。縦は施設、横は清掃・リネン・ゴミ・メンテ。 それぞれの中を宛先・経路・周期・戻りの4つで見ています。
上の面の中身です。会話が具体になったときに、ここを開きます。