otake-docs · 機能構想ボード
「見る」道具から、
操り・覚え・気づかせる相棒へ。
Ops Deck(E案ダッシュボード)に乗せられる機能を並べました。各カードに ○ やりたい / △ 保留 / × 要らない を付けて、最後に「まとめてコピー」→チャットに貼り戻すと、核を3〜4個に絞り込めます。
2026-06-13 · ラフ e3.html まで完成 · すり合わせ用
① 操る
コックピット
散らばった自動化資産を、ひとつの玄関から叩く。
② 覚えておく
セカンドブレイン
未来の自分が「なぜ」を辿れる記憶装置。
③ 気づかせる
参謀
受け身でなく、向こうから声をかけてくる。
I
操る — 司令塔
既にある資産の玄関
⭐尖りClaude推し
コマンド背骨を本物のランチャーに
上の入力欄に「館山の8月どう?」→ pricing 起動、「井上さんに督促」→ メール下書き、「川久のロードマップ直して」→ quick-fix。打つだけで既存スキルが動く。
効用 — 広範な役割の交通整理がここに集約。今ある自動化を"使える"状態に束ねる玄関。
施設で串刺し
施設名を打つと、その施設の予約・価格ランク・WIP・直近の決定・ガイドURLが1画面に立ち上がる。バラバラの SoT が一本に。
効用 — 施設の話をする前の"その施設まるごと"が1クリックで揃う。
II
覚えておく — 記憶装置
未来の自分を助ける
⭐尖り
"なぜ"ログ
決定事項に「なぜそうしたか」を1行紐付け。3ヶ月後の自分が「なんでこうしたんだっけ」とならない。
効用 — 決定の"理由"が消えない。引き継ぎ・再判断のコストが激減。
⭐尖り
人物ハブ("人"で束ねる)
井上先生・川上氏…人ごとに「いま頼んでいること/返事待ち/前回のやり取り」を集約。会う直前に1クリックでその人の文脈が立ち上がる。
効用 — タスク軸では見えない"その人への宿題"が一望できる。打ち合わせ前の最強カンペ。
週次の自動ふりかえり
今週「決めたこと・動いたこと・止まったこと」をAIが要約して note に下書き。weekly-review と連動。
効用 — 振り返りの白紙が埋まった状態で始まる。
III
気づかせる — 参謀
向こうから声をかける
⭐尖りClaude推し
沈黙検知
「N日動いていない」「依頼したのに返事が来ていない」を逆に主役化。普通のToDoは"やること"を見せるが、リスクは大抵"止まっていること"に潜む。
効用 — ToDoアプリにはできない、AIだからできる"沈黙の可視化"。抜け漏れの芽を先に摘む。
⭐尖りClaude推し
"待ち" と "自分のボール" の自動仕分け
マネージャーレビュー待ち等=自分は動けない、を自動で別レーンへ。Today には本当に自分が動くものだけ残す。
効用 — 「滞留」に見えて実は「待ち」のものが消え、認知が一気に軽くなる。
モーニング・ブリーフィング自動下書き
朝、前日からの差分・今日の要注意を Claude が「今日の頭出し」note に下書き → Otakeさんが直す。
効用 — 白紙から書かなくていい。1日の入りが速くなる。
IV
状況に化ける — おまけ
あると効く
テンプレ本実装(E案の目玉)
繁忙期は稼働ビュー、決算期は経理ビュー、と構成そのものが変わる。状況でダッシュが化ける。
効用 — 「今この時期に見たいもの」だけが立ち上がる。E案を E案たらしめる差別化。
LINEダイジェスト連動
ダッシュの要約を毎朝LINEへ(既存の通知基盤が使える)。外でも"今日の3つ"だけ届く。
効用 — ダッシュを開かなくても要点が手元に来る。外出時の入口。
📦 実装前に決める「運用」の論点(判断材料)
- 外でも見たい → Cloudflare Pages(https)。ただし Webから file:// は踏めないのが仕様。
- Quick Links は"コピー方式"にしてあるのでデプロイ後も機能(コピー→ホットキーで開く)。ただし外/スマホではローカルパスは開けない=家PC用の道しるべ。
- 機密(税理士名・施設・タスク)を含むので Basic認証(_worker.js)必須。URLを知る誰でも見れる状態にしない。
- note やタスクをデプロイ版で編集保存するなら KV 等の動的バックエンドが要る。当面はローカル生成→deploy(sync.py)が現実的。
次の一歩 — ○を付けた機能から核を3〜4個に絞る → それで「何ができて・どう動いて・どこにデータがあるか」の設計図を書く → 実装。
Claude の推しは ①ランチャー化 と ③沈黙検知+待ち仕分け。前者は"散らばった自動化の玄関"、後者は"AIだからできる気づき"。