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会員様・オーナー様の料金と特例 — 裁定カルテ

夜間のAI応答を始める前に、正本を会員様・オーナー様に対応させます。既存の正本を全部あたったところ、多くは既に書かれていました。残ったのが下記です。うち1件は、正本どうしが食い違っています。

要判断 3追認 34
要判断は2件だけです(どちらも金銭・ご契約に関わるため、推奨は置いていません)。追認は私が決めた設計で、違うところだけ触ってください。は読むだけで結構です。

要判断3 件

Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。

Q1

キャンセルポリシーが、正本どうしで食い違っています要判断RISK

会員様へのご案内・ご契約書面に直結

会員様にお見せしている営業資料の値と、運用の正本の値が別のものになっています。どちらかが誤りです。

営業資料v26 準拠(SoT/brand/membership.md・2026-06-10): 8日以前は無料 / 7〜4日前 20% / 3〜1日前 30% / 当日 80% / ノーショー 100%
実態運用の正本(SoT/policy/cancellation_policy.md・status: confirmed・2026-07-22): 会員様は種別を問わず「1週間前まで無料」。それ以降も実際にはいただいていない
提案同ファイルには「旧 minamiboso の 7-4日20 / 3-1日30 / 当日80 / 不泊100 は廃止」とあり、廃止されたはずの料率が営業資料側に残っている形に見えます
Q2

アーリーチェックイン・レイトチェックアウトの、会員様の扱い要判断RISK

夜間AIが即答できるか、人へ渡すかが変わる

正本には「会員のご予約はほとんど無料で案内(社内マター)」とだけあり、基準が書かれていません。夜間のAIが答えてよい範囲を決めるために必要です。

OTAゲスト様: 1時間 11,000円(税込)。ご利用日の3日前から受付。当日申込でも原則有料
実態会員様: 「ほとんど無料でご案内」(2026-07-21 裁定)。ただし条件・上限・断る基準が未定義

その他、会員様・オーナー様の扱いで書き足しておくべきこと要判断

追認3 件

私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。

A1

会員様向けの金額が正本に無い項目は、AIに答えさせません追認

夜間の応答内容

対象: 忘れ物の手数料 2,200円 / 破損は3,000円以下なら請求不要 / ペット 1頭5,500円 / BBQ申込は3日前まで

いずれもOTAゲスト様向けの値として正本にあります
実態会員様の場合どうなるかは、どこにも書かれていません
提案会員様からこれらを訊かれたら、AIは金額を答えず「担当より改めて」で受け止め、Slackへ通知します

推奨 ① AIには答えさせない(人へ渡す) — ②は誤案内がそのまま金銭のやりとりになります。③は正しい手順ですが、決まるまで夜間の応答を始められません

無回答なら ①で実装します。値が決まり次第、正本に足してAIが答えられる側へ移します

A2

オーナー様がご滞在される時の料金・特例は、すべて人が受けます追認

オーナー様の体験。件数が増えると人の手間も増えます

オーナー様の取り決めの正本には、ご予約窓口と滞在ルールはありますが、料金・特例の記載がありません

提案当面はオーナー様からの料金に関わるご質問をすべて「担当より改めて」で受け、Slackへ通知します

推奨 ① すべて人が受ける — ②は根拠の無いまま会員特典を当てることになります。③は本筋ですが、シーラの新オーナー様へのご案内に間に合わなくなります

無回答なら ①で実装します

A3

会員様の予約可能期間は、AIに答えさせません追認

夜間の応答内容

「6ヶ月先まで」は旧体系(YS/VX)の記述です。現在の STANDARD / VIP / VVIP での期間は正本にありません

旧体系: 会員様は6ヶ月先まで、OTAゲスト様は3ヶ月先まで
実態新区分では、VVIP に「ご宿泊の優先予約」の記載があるのみ
提案期間はお答えせず、空室状況は会員ポータルへご案内します

推奨 ① 期間は答えさせず、会員ポータルへご案内する — ②は旧体系の値なので、新しい区分の会員様に誤ってお伝えする恐れがあります

無回答なら ①で実装します

4 件

実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。

✓1

プロジェクトの大枠が確定しました

窓口定義プロジェクトとして起票。オーナー様のご予約経路を主戦場に、会員様は窓口を整えるのみで営業ラインは残す。新オーナー様8名へのご案内は、窓口を整えてから出す

推奨 ① これでいい

✓2

夜間AI応答の条件が確定しました

21:00〜翌9:00 のみAIが一次応答。会員様には「AIがまずお答えし、翌朝に担当が確認する」と明記する。初回に伺う3点は維持し、伺い方だけ会話に変える

推奨 ① これでいい

✓3

オーナー様のご予約窓口は、5施設の正本で公式LINEに統一済みです

軽井沢アトリエ / 軽井沢コア / 京都 / 渋谷 / 逗子葉山。オーナーページの「ご滞在」面にも表示されています(2026-07-27 確定分)

推奨 ① これでいい

✓4

資料を3枚お出ししています

プロジェクト定義(経路の概念図つき)/ 入口とメニューのモック(ブランディング確認用)/ 夜間AI応答の設計メモ

推奨 ① 見た

回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)

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