Peter が連泊割を設計しました。実測は有効予約2,114件・Booking.com 673件(2026-07-30)。要判断は2件、追認3件、報告2件です。外部配信かつ金銭に直結するので、要判断2件は推奨をプリセットしていません。明示回答をいただくまで実行しません。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
京都の連泊割を、どの閾値・どの幅で出すか要判断
外部配信・金銭/撤退は即時可器は「ベーシックセール+最低宿泊数」。これは Portfolio カテゴリで、既存の早期予約割引12%・直前割引15%と同じ枠を奪い合います。カテゴリ内は最大1つしか適用されないので、既存より低い率だと一度も効きません。京都のリードタイム中央値は 3泊=29日 / 4泊=137日 / 5泊=77.5日。
無回答なら 回答がなければ実行しません。Step 0〜2(読み取り調査と現況実測)だけ進めて、設計値は保留にします。
同時にどこまで広げるか要判断
外部配信・金銭/施設ごとに撤退可館山・九十九里・南葉山は Booking.com の既存3泊以上予約が0件なので、**値引きコストが構造的に発生しません**(必要転換率0%)。1泊型施設に連泊需要があるかは未知ですが、コスト0で試せる枠です。手が届くのは同一グループアカウントの6施設のみ。
無回答なら 回答がなければ ① の範囲で設計だけ用意し、実行はしません。
Core 河口湖の Booking.com アカウントに心当たりはありますか要判断
連泊割の最大の買い場は Core 河口湖です(Booking.com 506件・¥28.7M・必要転換率10%・延泊候補113件)。ただし当グループアカウントには載っておらず、別アカウントで掲載されているようです。ここに手が届くと実利が一段変わります。
その他・気になったこと要判断
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
実装場所は OTA側プロモーションのみ。会員ランク表は触らない追認
推奨 ① この線でいい — ランク表の4行構造は絶対行番号で参照が結ばれており、列を足すと rate_sync・apply_verdicts・数式参照へ連鎖します。Booking.com が最低宿泊数付きプロモを持つのでOTA側で足り、②を今やる理由が見つかりませんでした。
無回答なら OTA側のみで進めます(会員価格は現状のまま)
Airbnb には連泊割を出さない追認
推奨 ① この線でいい — ②は取れている売上を自分で削る形になります。Airbnb で連泊を伸ばすなら値引きではなく掲載面(Brandon の領域)が筋です。
無回答なら Airbnb は対象外で進めます
実行の前に Extranet の現物を1回だけ実測する追認
「ベーシックセールに最低宿泊数フィールドが実在するか」「最低割引率は何%か」は AirHost の公式仕様書では確認済みですが、Extranet の実画面は未実測です。本日は Otake さんの Vivaldi 側にセッションがあり、こちらからは未ログインで見られませんでした。
推奨 ① この線でいい — ②は「設定したのに効かない」を作りがちです。過去に URL 推測で4つ空振りした前例があり、実測1回のコストのほうが安いと判断しました。
無回答なら 作成直前に実測を1回入れます
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
媒体横断の連泊割ナレッジを新設した済
knowledge/ota/LONGSTAY_MATRIX.md ー 漏出の法則(判定式つき)/チャネル別の買い場判定/媒体別の実装能力マトリクス(Booking.com・Airbnb・一休・楽天・じゃらん)/施設別の必要転換率。Booking.com と Airbnb は AirHost からも設定でき、楽天・じゃらん・一休は同期不可で各社画面での手作業になります。
推奨 ① これでいい
Booking.com の実行ランブックを作った済
knowledge/booking_com/LONGSTAY_RUNBOOK.md ー 到達可能な施設とhotel_id/Portfolio枠の競合の解き方/Extranet と AirHost の2経路/効果測定は売上でなく泊数構成で見る/撤退手順。承認が出たらこの手順どおりに動きます。
推奨 ① これでいい
昨日お聞きした「幅」の前提が変わりました(器がより良いものに)済
7/29 は Booking.com の連泊手段を「週・月単位料金」と見ており、Targeting カテゴリでモバイル割引10%と競合するので10%超が必要、とお伝えしていました。今回それより良い器が見つかりました。週・月単位料金は 7泊/28泊 固定ですが、京都の Booking.com で7泊以上は実績1件しかなく、この器では実質何も動きません。「ベーシックセール+最低宿泊数」なら 0〜7泊で自由に閾値を置けます。カテゴリも Targeting → Portfolio に変わるので、競合相手はモバイル割引10%ではなく早期予約割引12%・直前割引15%になります。Q1 の選択肢はこの新しい器を前提にしています。
推奨 ① 了解
SoT 3本を更新した済
pricing_rules.md §6(連泊割TBDに調査結果を追記)/ facility_direction.md §1京都(武器の現況・チャネル別の買い場・やらないことにAirbnbを追加・判断待ちを更新)/ ota・booking_com の各INDEXから新ファイルへの導線。
推奨 ① これでいい
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
下の枠内で Ctrl+A → Ctrl+C でコピー