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公式LINE リッチメニュー — 二層の窓口(草案)

会員様用とオーナー様用の2枚を組みました。押したあとの動きまで通してあります。載せるのに足りていないのは、公式LINEの鍵だけです。

要判断 1追認 35

会員様用既定のメニュー

友だち追加された方に最初に出るメニューです。ご滞在の動線を上段に置いています。

会員様用リッチメニュー
2500×1686px/6分割。写真は Owner LP で実機確認を通ったカットから選んでいます。
ENラベル行き先現行からの変更
Availability空室状況・ご予約会員ポータル Our Houses現行の「HARUMI 空室状況」を施設非限定に
How to stayご滞在ガイド現行の行き先を継承変更なし
Optionオプション現行の行き先を継承変更なし
Price料金表現行の行き先を継承変更なし
Member's Index会員ポータルyamato-club.pages.dev「YAMATO Private Resort Club」から改称
InstagramInstagram@yamato_resortclub変更なし

オーナー様用紐付けた方だけ

オーナー様と分かった方にだけ差し替わります。会員様の画面は変わりません。

オーナー様用リッチメニュー
上段の2枠だけが専用です。下段はご滞在まわりで会員様と共通にしています。
ENラベル行き先備考
Reservationご予約・ご来訪トークへ(押すと Bot が受ける)オーナー様のご予約窓口(7/27 A案)
Monthly Report月次レポートその方の施設ページを Bot が返す共通URLが無いためリンクにしない
How to stayご滞在ガイド会員様と共通
Optionオプション会員様と共通
Our Houses施設一覧yamato-club.pages.dev
InstagramInstagram@yamato_resortclub会員様と共通

押したあとに起きること

リンクではない2枠は、Bot が受けて返します。日中も夜間も同じように動きます。

月次レポート

紐付けが済んでいる方には、その施設のページURLをその場でお送りします(13施設ぶんを Worker に登録済み)。

紐付けが無い方にはURLを推測しません。「担当より個別にご案内いたします」とお返しして、Slack に流します。

ご予約・ご来訪

「ご希望の施設と日程を、このトークにお送りください」とお返しし、同時に Slack へ流します。空室は人が確認します。

要判断1 件

写真の割り当てと、ラベルの見え方

ブランドの目でご覧いただきたいのはここだけです。枠割りとラベルは 7/29 のモックで確定済みなので、変えるとしたら写真と、文字の大きさ・位置です。

いま置いているのは、Owner LP(7/08・7/09)で実機確認を通ったカットです。新しく撮ったものではありません。

無回答ならこの6枚のまま確定として進めます。差し替えたい枠があれば、枠の名前だけお知らせください。

追認3 件

会員様かオーナー様かを、AIに判定させない

7/29 のモックは「名乗りから AI が判定する」案でしたが、実装しませんでした。誤判定の損得が非対称(会員様にオーナー様用メニューが出る事故は取り返せない)で、どのみち月次レポートのURLを返すには「どの施設のオーナー様か」が要り、そこは人しか知りません。

紐付けは人が1回だけ行い、以後は自動で効き続けます。

メニューの応答は、夜間の線の外に置く

夜間 21:00–翌9:00 の線は「AIが一次応答してよい時間」であって、メニューの動作の線ではありません。日中に押して無反応なメニューは窓口として壊れているため、24時間動かします。

返すのは生成文ではなく決め打ちの導線なので、人の対応には被りません。文末の一言だけ時間帯で変えています(夜間=朝9時以降にご連絡/日中=改めてご連絡)。

未判別の方用の3枚目は作らない

既定を会員様用にしています。人数の多いほうを既定に置くという 7/29 の判断のままです。

5 件

残っているもの

前回から増えていません。公式LINEの鍵の3行だけです。

「ご滞在ガイド」「オプション」「料金表」の行き先はお調べいただく必要はありません。鍵が入れば現行メニューをAPIから読んで、そのまま引き継ぎます。

鍵が入ってからの手順は2つです。