会員様用とオーナー様用の2枚を組みました。押したあとの動きまで通してあります。載せるのに足りていないのは、公式LINEの鍵だけです。
友だち追加された方に最初に出るメニューです。ご滞在の動線を上段に置いています。
| EN | ラベル | 行き先 | 現行からの変更 |
|---|---|---|---|
| Availability | 空室状況・ご予約 | 会員ポータル Our Houses | 現行の「HARUMI 空室状況」を施設非限定に |
| How to stay | ご滞在ガイド | 現行の行き先を継承 | 変更なし |
| Option | オプション | 現行の行き先を継承 | 変更なし |
| Price | 料金表 | 現行の行き先を継承 | 変更なし |
| Member's Index | 会員ポータル | yamato-club.pages.dev | 「YAMATO Private Resort Club」から改称 |
| @yamato_resortclub | 変更なし |
オーナー様と分かった方にだけ差し替わります。会員様の画面は変わりません。
| EN | ラベル | 行き先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Reservation | ご予約・ご来訪 | トークへ(押すと Bot が受ける) | オーナー様のご予約窓口(7/27 A案) |
| Monthly Report | 月次レポート | その方の施設ページを Bot が返す | 共通URLが無いためリンクにしない |
| How to stay | ご滞在ガイド | 会員様と共通 | — |
| Option | オプション | 会員様と共通 | — |
| Our Houses | 施設一覧 | yamato-club.pages.dev | — |
| @yamato_resortclub | 会員様と共通 |
リンクではない2枠は、Bot が受けて返します。日中も夜間も同じように動きます。
紐付けが済んでいる方には、その施設のページURLをその場でお送りします(13施設ぶんを Worker に登録済み)。
紐付けが無い方にはURLを推測しません。「担当より個別にご案内いたします」とお返しして、Slack に流します。
「ご希望の施設と日程を、このトークにお送りください」とお返しし、同時に Slack へ流します。空室は人が確認します。
ブランドの目でご覧いただきたいのはここだけです。枠割りとラベルは 7/29 のモックで確定済みなので、変えるとしたら写真と、文字の大きさ・位置です。
いま置いているのは、Owner LP(7/08・7/09)で実機確認を通ったカットです。新しく撮ったものではありません。
無回答ならこの6枚のまま確定として進めます。差し替えたい枠があれば、枠の名前だけお知らせください。
7/29 のモックは「名乗りから AI が判定する」案でしたが、実装しませんでした。誤判定の損得が非対称(会員様にオーナー様用メニューが出る事故は取り返せない)で、どのみち月次レポートのURLを返すには「どの施設のオーナー様か」が要り、そこは人しか知りません。
紐付けは人が1回だけ行い、以後は自動で効き続けます。
夜間 21:00–翌9:00 の線は「AIが一次応答してよい時間」であって、メニューの動作の線ではありません。日中に押して無反応なメニューは窓口として壊れているため、24時間動かします。
返すのは生成文ではなく決め打ちの導線なので、人の対応には被りません。文末の一言だけ時間帯で変えています(夜間=朝9時以降にご連絡/日中=改めてご連絡)。
既定を会員様用にしています。人数の多いほうを既定に置くという 7/29 の判断のままです。
output/line_richmenu/・定義から再生成できます)richmenu/menus.json)前回から増えていません。公式LINEの鍵の3行だけです。
「ご滞在ガイド」「オプション」「料金表」の行き先はお調べいただく必要はありません。鍵が入れば現行メニューをAPIから読んで、そのまま引き継ぎます。
鍵が入ってからの手順は2つです。
python scripts/line_concierge/deploy.py --secrets-onlypython scripts/line_concierge/richmenu/register.py inspect → register