提携クラブとの相互利用。方向性のご承認をいただくための資料です。細部の規定は追って詰めます。2026-07-02
細部(掛け率か加算か・上限下限・特典内容・対象施設)はこの承認の後に詰めます。
この取り組みは双方向です。だから価値も二面あります。
提携先のクラブにも滞在できる。会員であることの範囲が、静かに広がる。
動きにくい枠を、値引き競争ではなく上質な相手で満たす。クラブ同士の繋がりが、コレクションの立ち位置を厚くする。
OTAの利用者は、その場限りで会員には繋がりにくい。経路がそこで途切れています。直接会員は、自らの経路で少しずつ増えていく。提携クラブの会員は、そのどちらとも違う"第三の経路"——すでに「会員」という在り方を選んだ層が、提携を通じて相互に行き来する、温かい経路です。
この経路がYAMATOへの関心の入口になり得るか(会員転換)は未検証。まずは繋がりの入口として置き、実データで確かめます。
「会員」の語は自社会員に留め、希少性を守る。提携から生まれた迎え入れであることを名前で示す。
OTA価格は動きが速く、現場が即答できない。会員価格を基準に据えれば、運営はシンプルで案内も確実。上限・下限で幅を管理する。
専用ページには、カレンダーと日別料金、簡易な空き状況、施設紹介。料金は自社の料金カレンダーから反映し、提携先ごとの固有URLで配ります。閲覧はセルフ、予約はそのままコンシェルジュへ繋ぐので、本気の問い合わせだけが人に届きます。
OTA価格は動きが速く、案内が追いつかない。だから会員価格を基準にする。運営の目線では、これが圧倒的に良い。
本日はここまで——大まかな方向性のご承認を。ここが定まれば、細部は派生で決まります。