STALLED · 2026-08-06

止まっていた3件 — まとめて決めるカルテ

1ヶ月前後止まっていた3件を実測で洗い直しました。2件は勝手に終わっていて、1件は前提が変わっていました。 残った判断は2件と、事実の確認1件だけです。

要判断 3追認 33
推奨が入っている項目は、触らなければそのまま進めます。 違うところだけ選び直して、最後の「回答をまとめてコピー」でチャットに貼り戻してください。Q1・Q2 はオーナー様と社外の方に届く話なので、推奨を置いていません。ここだけは選んでください。

要判断3 件

Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。

Q1

オーナー様の画面に出る「お約束」9件を、この内容のまま本番へ出してよいか要判断

オーナー3名の画面に出る・8/11が最短期日

会議の逐語から起こした宿題台帳です。実装は 2026-08-04 に終わっていて、オーナー様の画面にそのまま出る文章なので手元で止めてあります。 8/11 が村上オーナーへの中間ご報告の期限で、これが最も近い期日です。

■ 館山(杉浦オーナー・7/24 起票・期限 8/19)
① プールの間接照明の修理 — 対応中(配線の張り替えが要る見込み。業者を選定中)
② 芝刈り機のブレードの確認 — 未着手(部品交換か本体修理かを取扱業者に確認)
③ ご滞在前にお伝えする注意事項の一覧 — 未着手
④ 高田様・北川様への状況のご報告 — 未着手

■ 渋谷(村上オーナー・7/28 起票・期限 8/11)
⑤ 中間のご報告 — 未着手
⑥ ご予約の入り口を広げる — 対応中(前々回から続いている論点)
⑦ 清掃の固定契約への切り替えの打診 — 未着手

■ 京都(村上オーナー・7/28 起票・期限 8/11)
⑧ ご予約の入り口を広げる — 対応中(渋谷と同じ1本)
⑨ 宿泊定員を8名にできるかの確認 — 確認中(保健所の許可の取り直しが要る)

見ていただきたいのは この status が実際の進み具合と合っているか の1点です。文章は丁寧語で書いてあり、社内の言葉と金額はページに出ません。

Q2

7月分オーナーレポートの「入力願い」を、田中さん(カラカミ観光)へ今日お送りしてよいか要判断

社外へのメール・7月分の全工程がここから始まる

7月分が止まっている原因が分かりました。経理待ちではなく、依頼がまだ出ていません。

・7/31 22時に9施設ぶんの入力用ファイルを作ってフォルダに置いてある
・しかし その後に送った7通のメールに、オーナーレポートの依頼が1通もありません(7/25以降の送信済みを実測)
・入力用ファイルの7月列は 稼働率0・売上0・コスト0 のまま。6日間まったく動いていません
・6月分は 7/15 に依頼 → 7/24 頃に入力が返っていて、約9日かかっています

宛先は 田中岳志さま(t-tanaka@karakami-kankou.co.jp)、6月分と同じ形です。
私は下書きまで作り、送信ボタンは大竹さんが押します。

【事実の確認】Core 河口湖 と Core 軽井沢I の Booking.com に、当社としてログインできますか要判断

Booking.com 売上の6割が販促の射程外

「別アカウントがあるか」は、お聞きするまでもなく確定しました。あります。 自社の予約実績で判定できました。

・河口湖は Booking.com から 510件・¥28,776,666 が入っていて、昨日(8/5)も予約が着弾しています
・軽井沢I も 70件・¥4,324,600・同じく 8/5 着弾
・この2施設で Booking.com 売上の 63.6%(直近90日でも 45.6%)
・ところが 当社のグループアカウントからは、この2施設が見えません。 だから販促を1つも触れていません
・残り5施設(VX軽井沢2・南房総・逗子葉山・晴海・ホテレジ京都)は 実績ゼロ=そもそも掲載されていません

予約が AirHost に流れている以上、物件と AirHost は繋がっています。ただ 管理画面に当社が入れるかは別の話 で、オーナー側が開設して接続だけ許している形もあり得ます。ここだけは記録から分かりませんでした。

追認3 件

私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。

A1

高田様・北川様のお名前は、ページには出さない形にします追認

館山の④「高田様・北川様への状況のご報告」の話です。杉浦オーナーご本人が挙げられた方々なので出しても不自然ではないのですが、ご本人の許諾がない第三者のお名前が外向きの面に載ると、後から戻せません。 「ご関係の皆様へのご報告」という書き方にすれば、宿題としての意味は落ちません。

推奨 ① お名前は伏せる — ②は杉浦オーナーの了解が取れていれば正しいが、取れていない状態で出すと取り消せない

無回答なら お名前を伏せた表記で出します

A2

会議の自動要約からしか拾えなかった3件も、一緒に載せます追認

逐語だけを読むと落ちる3件です。とくに渋谷のリネンは村上オーナーが「あれ、リネンも確か見直していただいてましたよね」と 再確認で聞いておられます =台帳に無いままだと次回また同じ質問から始まる型です。

・館山「池の運用の見直し」— 対応中(清掃を月1回から3ヶ月に1回へ。内池は少量放流の運用へ調整中)
・館山「冬季のサウナの温まり方」— 未着手(補助機器の追加か新設。候補の調査と見積)
・渋谷「リネンの見直し」— 未着手(1棟では最低ロットに届かないため複数施設での交渉)

推奨 ① 3件とも載せる — ③だと「毎回聞かれる質問がページに戻らない」という、この台帳を作った理由そのものが1件残る

無回答なら 3件とも載せます

A3

本社のDP導入の話は、「止める提案」ではなく「もう動いているものの報告」に組み替えます追認

経営会議の資料・本社との当たり方

7/05 に「本社のDPパッケージ導入を止めて、AI人材で2ヶ月内製すべき」という提案書を作る話で止まっていました。1ヶ月の間に、その主張の中身が実物になっています。

・料金戦略エージェントが 7/18 の計画承認から 19日 で稼働し、毎朝ひとりで提案を出しています
・8/6 には 14施設・342セルを実際の販売価格まで配信(失敗0・26分)。追加のパッケージ購入はゼロ
・7/21 に大竹さんご自身が「これをオーナーミーティングでオーナーに伝えたい」と話されています

つまり「2ヶ月内製で足りる」は仮説ではなく済んだ事実で、本社批判に見えない構図を工夫する必要が消えました。 登る階段を描くのではなく、登った跡を見せる形になります。

推奨 ① 実物の報告に組み替える — ②は実物がある今わざわざ弱い根拠で戦う形になる。③は本社の検討状況がこちらのデータから見えないので、決着しているなら正しい選択肢として残す

無回答なら ①で組み替え、HTML縦スクロール型(朝礼と同じ型・実物へ直接リンクできる)で作ります

3 件

実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。

✓1

secrets の同期衝突(7/04から止まっていた件)は、3項目とも既に終わっていました

1ヶ月「大竹さん判断待ち」で置かれていましたが、実測すると全部閉じていました。

① 分岐は解消済み(ahead 0 / behind 0)
② 届けたかった変更は origin に到達済み
③ 再発防止も 7/17 に別セッションで実装済み(同じ事故が13日後に再発し、そちらで恒久対策が入っていた)

ハンドオフを done にして、次に開いた人が同じ調査を繰り返さないよう注記を入れました。

推奨 ① これでいい

✓2

Booking.com の掲載状況を、推測から実測に置き換えました

「全施設に共通で掲載」と書いてあった社内の正本を訂正しました。実際は 掲載8施設・未掲載5施設 で、掲載8のうち2施設は当社から見えないアカウントにあります。施設別の件数・売上・直近の着弾日を表にして残しました。

推奨 ① これでいい

✓3

止まっていた2件のハンドオフを、読み違えられない形にしました

DPの件は「1ヶ月前の問いに答えを求めない」と冒頭に明記し、古い質問3つを経緯として畳みました。secrets の件は「もう開かなくてよい・現在の正本はこちら」と書きました。次に開いた人が同じ調査からやり直さないため の処置です。

推奨 ① これでいい

回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)

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