業務まとめ 2026年9月4日〜9月18日

夜間の自動作業(idle-fleet M3・M4)で作成しました。材料を読んだだけで、どこにも書き込んでいません。状態は各資料の最終更新時点のもので、9/18朝以降の動きは入っていません。

全体像

今週手を付けると効く3つ(理由は末尾)
  1. オーナーレポート7月分を送るか決める
  2. 京都の現地確認(本日9/18 16:30)の結果を、工事日程につなげる
  3. 川久で判断待ちになっているものを、一度にまとめて決める

2週間の重心は川久オーベルジュの開業準備です。既存施設では京都と南房総が山場で、仕組み側ではAI社員の持ち場と権限が整いました。一方で、Otakeさんの判断を待って止まっているものが多くあります。

案件別

5つの束に分けました。開くと、案件ごとの状態・中身・出典が出ます。黄色の文字は推測です。

インサイトから出せるもの

Obsidianの 💡インサイトストック(見出しの数で19件、うち「✅ 朝礼済み」の印は2件)から、近いものを束ねました。Notion側は接続できず読めていません。

1. 何のために選んでいるか ― 白浜の香りの話オペミ朝礼 3分 → mb / 台本がほぼあり、いちばん早く出せる
揃えたのはブランド名で、世界観ではなかった2026-09-15「都市の香りを、海に置いた」
引き出しが空のとき、人は「今あるもの」に寄る同上
誰に・何として
オペミ朝礼で全員へ、3分。Otakeさん自身の失敗談として話す。話す順と締めの一問まで、ストックに書いてあります。
行き先
mb(MBの1テーマページ)
最初の一歩
ストックのアクション候補にある「晴海に実際に何が置いてあるか」を確認する。話の対比(白浜=海/晴海=都市)がここに乗っているためです。
補足
9/16の会議で川久のコンセプト「王様の別荘」が決まりました。香りの基軸(南仏/アマルフィ)がどこまで決まったかを先に見ておくと、話が締まります。
2. 来る前に送る、置き場所で分ける ― ゲストへの情報の出し方オペミ → portal-add / 9/13の3件を束ねた
当日に文面と判断を同時に考えるから遅くなる2026-09-13「聞かれてからでは遅い」(河口湖・南房総)
予約前(OTAの掲載文)は「来るかどうか」に効き、到着後は「どう過ごすか」に効く2026-09-13「注意書きの強さと置き場所」(南葉山)
社内の宿題は、止まっていても音がしない2026-09-13「宿題が止まっている間に」(京都)
誰に・何として
オペミで全員へ共有し、決まった基準(いつ・誰が・何を送るか)を社内ポータルに1ページで残す。
行き先
オペミ → portal-add
最初の一歩
9/14のオペミで議題カード ag-20260914-weather(事前案内の基準と送り手)が決まったかを確認する。決まっていれば、ポータルに載せる材料はそろっています。
注意
この3件は、9/14オペミの夜間準備でClaudeが拾った候補です。ストックにも「Otakeさん未確認」とあります。
3. 値上げは悪か ― 高い値段をいただく日の迎え方オペミ朝礼 3分 → mb / 京都の繁忙期価格が決まった週
高い値段をいただく日ほど、それに見合う迎え方ができているかが問われる2026-09-17「値上げは悪か(サンデル)」締め案A
シミュレーションは「良く見せるための資料」ではなく「正直に伝えるための道具」2026-02-26「シミュレーションは信頼に直結する」
誰に・何として
オペミ朝礼、3分。9/14のBMで京都の春秋の土曜の繁忙期ブロック価格(通常の2.5倍程度)が決まり、9/16からはPeterが1段までの値下げを自分で入れています。現場が値付けを目にする場面が増えるので、話すにはいい時期です。
行き先
mb
最初の一歩
本で数字とエピソードを確認し、締めをAにするかBにするか決める(ストックのアクション候補どおり)。数字はまだ「本で要確認」のままです。
4. 「書いて出してね」では溜まらない ― 困りごとと気づきの拾い方オペミの進め方 → topic-stock / 2/26の案が手つかず
集める段階では選ばない。選ぶのは使う時、束ねるのは溜まった時2026-09-17「聞くだけでは溜まらない」
「言いやすい空気」だけでは出てこない。仕組みがないと拾えない2026-02-26「スタッフの困りごとを拾う仕組み」
誰に・何として
オペミの進め方の見直しとして。「今週困ったこと」を毎回のコーナーにする案(2/26)が残っています。4/10「情報フィルターの思想」と4/08「言葉にする力」も同じ筋です。
行き先
topic-stock(オペミの議題の種)
最初の一歩
「今週の困りごと」コーナーの案を議題として1枚置く。2/26に挙がった河口湖の火災警報器と立山のブレーカーの復旧手順が、最初の題材になります。
5. 数字を正直に出す ― オーナーへの試算BM議題 → topic-stock / 伊豆高原とBe-st Villaが進行中
試算の甘さは、すぐではなくても、必ず後で信頼コストになって返ってくる2026-02-26「シミュレーションは信頼に直結する」
誰に・何として
オーナー提案資料の型として。伊豆高原ヴィラでは収益シミュレーション3案が宿題になり(9/16商談)、Be-st Villaでは「他施設の12ヶ月実績をそのまま当てはめた」書き方が9/10に差し戻されました。
行き先
topic-stock(BMの議題)。社内の約束事にするなら、そのあと portal-add
最初の一歩
9/10の差し戻し(「参考にして試算しました」なら可、実績をそのまま使うのは不可)を試算の書き方の決まりとして1行にし、伊豆高原の3案に当てる。
ストックには無く、音声の記録に残っていた種4件・登録はしていない

出典: SoT/captures/inbox.jsonl

  • 9/12 22:36 ― 白浜で動いた2日間の気づき。レジデンスにはティッシュケースや室内用サンダルなど、足りないものが結構あった。
  • 9/10 21:47 ― 「私の一回の入力で、いかに最終形までたどり着くか」を学びにしたい(Be-st Villaの資料を送った後)。
  • 9/16 20:18 ― 個々の仕様より、Peterの使命(売上、ひいては利益の最大化)に効いているかで見てほしい。
  • 9/17 19:37 ― KHRを軸にしたグループのポイントプログラムとアプリの構想。YHRも後から加わる。

今週手を付けると効く3つ

1. オーナーレポート7月分を送るか決める社外への約束で、止まっている期間がいちばん長い

9/16の時点で送付は0件です。九十九里の「至急」から15日、館山の支払期限の問い合わせから23日が経っていました。提出用ファイルとPDFは9施設ぶんそろっているので、Otakeさんが決めればすぐ動けます。

出典: tasks/handoff_owner_report_202607.md(9/16更新)

2. 京都の現地確認(本日9/18 16:30)の結果を、工事日程につなげる今日、現地に人が入る

大翔建設の雜賀さんとの現地確認は、9/14の電話で決まっていました。ただ9/17朝の時点では、Otakeさんが立ち会えるかを伝えるメールがまだ送られていません。工事の枠は11/11〜11/13で組み直してあります。9/13にはBooking.comで「エアコンが1台動いていなかった」という口コミも入りました。人が現地に入る今日、エアコンの件もあわせて確かめられます。

出典: tasks/handoff_kyoto_capacity.md(9/17)/main 9/9 fix(kyoto)/インサイト 9/13

3. 川久で判断待ちになっているものを、一度にまとめて決める9/22の週例と10/9のオープンイベントが迫っている

Otakeさんの判断待ちは3つあります。バトラー資料v3(9/17公開、まだ見ていない)、10の原則と未決3件(カフェの日付・深夜の迎え・水回りの持ち主)、HAREの試作を刷るかどうかです。10の原則は9/22 15:00の週例までに決める必要があります。1つずつ決めると往復がかさむので、まとめて決めた方が早く進みます。

出典: tasks/handoff_auberge_butler_brand_bm.md/handoff_auberge_team_portal.md/handoff_blender_stl.md

期日切れで3つから外したもの: 8月精算のレシート貼付(期日9/8)と経理への送付(SoT/store/items.jsonl)

材料と読めなかったもの

読んだ材料と、弱いところ9/17・9/18の日次ログは無い/Notionは未読
読んだもの
  • Obsidianの日次ログ 9/4〜9/16(13日分。要約はサブエージェントで作成)
  • mainのgit log 9/4〜9/18(自動記録を除いた feat / fix / handoff)
  • tasks/handoff_*.md のうち、更新回数の多い16本の状態欄
  • SoT/store/items.jsonl(9/4以降の13件)と SoT/captures/inbox.jsonl(9/4以降の76件)
  • 💡インサイトストック.md(全文)
読めなかったもの・弱いところ
  • 9/17と9/18の日次ログはファイルがありません。9/17以降の動きは、gitとhandoffだけから拾っています。
  • 9/9〜9/13のログは自動生成のままで、ToDoの仕分けがされていません。
  • Notionのインサイトストックは、接続手段が無く読めていません。
  • otake-docsのmanifestは、9/4以降の追加分を機械的に比べられていません(形式が一覧になっていなかったため)。追加分はgit logのfeatから拾いました。
  • 会議の録音要約に出てくる人名・施設名は、名簿と照らし合わせていません。