HANDOFF TRIAGE — 判定の反映

止まっていた25件、こうなりました

2026-08-26 / カルテの回答を反映しました。あわせて「もう分からない」と答えていただいた5件は、私が中身を読み直しました。
大竹さんのご指摘(新旧どちらのパスも残す決まり)を受けて R4 も決着し、お返事待ちはゼロになりました。

14 件 畳んだ 11 件 開く日を置いた お返事待ち 0 件 日付の無い待ち 0 件 台帳の書式違反 0 件 滞留 29 → 12 件

結論— 先に一番大事なところ

要点25件ぜんぶ片付きました。お返事待ちはゼロです

「これ最早わかりません」と5件に書いていただきました。あれは判断の放棄ではなく、材料が足りないという合図だと読んで、5件とも元の記録を頭から読み直しました。 結果、5件とも大竹さんの番ではありませんでした。私の手で進められる作業が「大竹さん待ち」と誤って札を貼られていただけです。 最後まで残っていた R4(オーナーページのパスワード)も、大竹さんの「以前、新旧どちらのパスも残しておくことで決まった」というご指摘が正しく、 2026-08-11 に決着済みでした。本番で実測して確認しています。

読み直した5件— 5件

専門用語を使わずに書きます。「何の話か」「もう決まっていること」「私はこうします」の3行です。

R2

2026年6月分のオーナーレポート — 九十九里と館山の切り出し

畳みました
何の話か
6月分のレポートを作った時、館山と九十九里で「宿泊の一覧表」と「予約データ」の数字が合わない行が見つかりました。その場では判断せず「後で対処」として脇に置いた、その"後で"の話です。
もう決着していた
脇に置いた3件は、全部それぞれ行き先が決まっていました。①数字のズレ本体 → 2026-07-31 に大竹さんの判断で「6月分は追わない・経理にも確認しない」でクローズ済み。②キャンセル料の行を分ける → 別ファイルで生きている(下の表の 8/30)。③稼働率の定義統一 → 7月分から実装済み。記録の本文にも「大竹さん判断待ち: なし」と書いてありました。
私はこうした
この記録は畳みました。6月分の光熱費の実額が後から届いた時だけ再生成する、という合図だけ残してあります。
R3

オーナーページの「月別まとめ表」を他の施設へ広げる話

私の番でした
何の話か
館山のオーナーページに、提出用エクセルと同じ見た目の「科目たて × 月よこ」の表を入れました。それを残り11施設にも広げる作業です。
もう決まっていた
7月24日のカルテで方針は全部決着済み(科目の統合/正式ラベル/直近12ヶ月ローリング)。大竹さんは「全12施設への横展開から入る」も選び終わっています。残っているのは私が手を動かす実装3件だけで、判断は要りません。
私はこうする
9/6 に私が開いて実装します。札を「大竹さん待ち」から「私の作業中」へ直しました。この記録に1つだけ混ざっていた本物の質問(渋谷・京都のログイン)は、同じ話なので下の R4 に寄せました。
R4

オーナーページのパスワードを、10施設ぶん作り直してしまった件

畳みました
何の話か
7月4日、京都のページが壊れた原因を直す作業の副作用で、館山・南葉山を除く10施設ぶんのパスワードが手元で作り直されました(軽井沢Core2・逗子葉山・河口湖・九十九里・渋谷・軽井沢Core・京都・軽井沢アトリエ・南房総・晴海)。「お渡し済みの古いパスワードで入れなくなるのでは」というのが当時の心配ごとでした。
もう決着していた
大竹さんのご指摘どおりでした。2026-08-11 に「新旧どちらのパスワードでも通す」(合鍵方式)で決着済みです。 オーナー様にお渡ししてある値が入っている「本番の正」には一切触らず、手元の控えの値を合鍵として足す形にしてあり、 施設ごとにどちらでもログインできます。つまり誰も締め出されていません。

本番で実測して確認しました(2026-08-26): 本番の設定に「正」と「合鍵」が両方とも存在しています。

残りの技術的な宿題も全部終わっていました — 文字コードの耐性化と配信失敗の検知は実装済み、 価格データの認証は 7/28 に共通のマスター認証へ移行して消滅。この件は残件ゼロです。
私はこうした
この記録は畳みました(9/13 に置いた開く日も外しました)。 そして「変えた覚えがない」というご記憶も正しいです — 7月4日にパスワードを作り直したのは大竹さんではなく、京都のページを直す作業の副作用でした。
R5

オーナーレポート Phase3 — 参考ページの中身をどう取り込むか(A/B/C/D)

私の番にしました
何の話か
6月に館山用の月次MTG資料を1枚もののWebページで作りました。そこにしか無い3つの要素(ゲスト評価★4.95/施策の効果バッジ/エリア動向との連動コメント)を、常設のオーナーページ側にも入れるか、という話です。
4択が重かった理由
A(3要素だけ足す)/ B(参考ページの構成ごと入れ替える)/ C(A→B の段階導入)/ D(箇所を指定)の4つが並んでいました。要件から考えると B と C は落ちます — 常設ページは7月に R3 の月別まとめ表で作り替えてあり、そこへ6月の別レイアウトを被せると見る場所が2つに割れます。
私はこうする
A に畳みました。ただし開く日(9/13)の一歩目は実装ではなく「7月の作り替えの後、この3要素はまだ要るのか」を測ることにします。ゲスト評価はデータの出どころが未定なので、そこが本当の詰まりです。
R6

週次レポート — 6月の数字が合わない(スプシ10件11泊 vs Web 8件9泊)

私の番でした
何の話か
長年オーナー様が見てきた館山の週報スプレッドシートを、Webページに移し替えました。4〜5月はぴったり一致したのに、6月だけ2件2泊ずれています。このズレを許容して手入力運用をやめるか、という質問でした。
確認したこと
記録に残っていた「残作業1〜3」(git まわりの取り込み)は、3件とも PR #65 で本流に入り終わっていました。つまり止まっていたのは作業ではなく、この数字の1点だけです。
私はこうする
そもそも「許容するか」は、原因が分かれば自動的に決まる質問です。だから先にお訊きするのが間違いでした。9/20 に私が原因を測ります(有力な筋は、キャンセル料だけ計上した行を手入力側が1泊として数えている=R2 で見つかった型と同じもの)。数字の説明がついてから、「手入力をやめてよいか」だけを改めてお持ちします。

なぜそうなったか— 3件・すべて直しました

反省過去の合言葉を、今のボールと読み違えていました

カルテを組んだとき、私は各ファイルの先頭の管理欄に残っていた「再開の合言葉」を根拠に「大竹さん待ち」と判定していました。ところがその合言葉は何ヶ月も前に一度書かれたきり更新されない欄で、本文のほうには「大竹さん判断待ち: なし」「方針は決着済み」とはっきり書いてありました。

つまり R2〜R6 の説明文そのものが古かったのです。分からなかったのは記憶のせいではなく、私が現在地ではなく過去の伝言を読んで問いを立てたからです。以後、判断をお願いする材料は本文の「判断待ち」節から取ります。

危険整理の仕組みが、置いたばかりの「開く日」を消すところでした

古い記録を書庫へ移す機能は、「最終更新からの日数」だけを見て休眠と判定していました。棚卸しで開く日を置き直したファイルは、本文が古いままなので全部「休眠」に見えます。このまま整理を実行すると、9件が書庫へ移動し、朝の当番が見る範囲から外れて、置いたばかりの日付がまるごと効かなくなるところでした。

未来の日付が入っているものは休眠にしないというガードを入れました。候補は 26件 → 17件(全部すでに畳んだもの)に減り、危なかった9件は守られています。

反省同じ間違いを、R4 でもう一度やっていました

上の反省を書いた同じ日に、R4 でまったく同じことをしていました。7月4日時点の設問(A 何もしない / B 配り直す)を そのまま持ち出し、その15日後に第三の答えが出ていたことに気づかないまま大竹さんへ再提示しました。 しかも A の根拠集めに時間を使いました —— 正しい動きは「もう解けていないか」を見に行くことでした。

気づけたのは大竹さんの「以前にも同じシチュエーションがあったよね。その時は新旧どちらのパスも残しておくことで決まりました」のひと言です。 そのとおりで、8/11 に大竹さんの判断で決まっていました。 「認証で誰かが締め出されるのでは」と思ったら、A/B を並べる前に、合鍵の仕組みで既に解けていないかを本番で実測する —— これを認証まわりのルールとして書き足しました。

畳んだもの— 14件

消してはいません。ファイルは残していて、再開の合言葉も書いてあります。もう一度やりたくなったらそこから開けます。

件名畳んだ理由
2026年5月分の京都・渋谷オーナー提出GO3ヶ月前の月次。横展開の判断は R3 側で生きている
京都の価格トグル — パスワード10施設(R4)2026-08-11 の合鍵方式で決着済み。新旧どちらでも通るので締め出しゼロ。技術的な残作業も4件とも解消済み
2026年6月分オーナーレポート(R2)切り出し3件とも行き先が確定済み・本文の判断待ちは「なし」
アトリエ京都プロモの LINE 配信34日前の「今週中」。出すなら文面を今の季節で組み直すほうが早い
BBQ告知の方向性(A/B/C)夏の告知。来夏に素材ごと作り直す
屋外の静音POP 仕上げ掲示物は玄関ドア/サウナの掲示側へ合流させる
AirX(ヘリ)告知の実環境確認56日前の告知。AirX が動いたら作り直す
施設ハブ 花火アンカーの横展開花火が終わってから広げる形になる。来夏に実物で判断
BM クリエイティブ棚卸しBM の議題づくりは meeting-prep 側が毎回拾う(二重管理を作らない)
PR #68(session-close の3層分割)大竹さんの判定。PR は本日クローズ済み。ブランチは削除せず残しました
Three.js フォトリアル大竹さんの判定。目標は到達済み
スロー(投げる)アニメーション使い道が未定の演出。使う場面が出た時に試作から起こす
眠っている資産の再生 第2回ループ第1回の3案がまだ未判定。順番として先に第1回を閉じる
逗子葉山サンプルLP のコピー5案68日選ばれなかった。LP を実際に出す時に選び直すほうが良い案が出る

開く日を置いたもの— 11件

この日になると朝の当番が勝手に開きます。大竹さんが覚えている必要はありません。1日2〜3件になるよう散らしてあります。

日付件名誰の番か
08-30キャンセル料の行を別セクションに切り出す大竹さん(号令だけ・8/29 の月送りに噛む)
09-06オーナーページ 月別まとめ表の横展開(R3)私(実装3件)
09-10VILLAGE X のOTAフラット価格 SoT同期大竹さん(9月末の期限より手前)
09-13オーナーレポート Phase3(R5)私(まず「まだ要るか」を測る)
09-20会員価格表PDF v2 で確定するか大竹さん
09-20週次レポート 6月の数値差(R6)私(原因を測る)
09-27会員ガイド ギャラリー+見取り図 Phase1大竹さん(先行デプロイ可否だけ)
09-27南房総 清掃マニュアルの版面レビュー大竹さん(現場が使う紙)
10-03ブランドコレクションの階層(正本のバグ)大竹さん
10-03スキルマップの yaml クレンジング大竹さん(急ぎではない)
10-06メール監視を mail_agent に統合するか私(突き合わせてから畳む)

達成したこと— 北極星

達成「次に見る日」を人の記憶に預けている引き継ぎが、ゼロになりました

8月25日に「絶対に私は覚えていられません。自動で起動するように工夫してください」とご指示をいただいた件です。
  • 引き継ぎ 172件のうち、日付が無いまま合図を待っているもの: 0件(棚卸し前は141件)
  • 台帳の書式違反: 0件
  • 誰かのボールが21日以上止まっているもの: 29件 → 12件(残る12件は全部、開く日が入っています)
  • この25件で大竹さんのお返事を待っているもの: 0件
確認コマンド: python scripts/ops/handoff_ledger.py due --json の undated_trigger が 0。