FLOOR PLAN / L3 TONE

アトリエ逗子葉山 見取り図 — トーン確定カルテ(1F / 2F)

「まだ少しブランディングとマッチしていない」を受けて、美術指示の何が原因かを特定し是正しました。上に 1F の図A(現行)→ 図D(最新)と、同じ美術指示で焼いた 2F を並べています。方向だけ決めてください。

要判断 3追認 13
1F 図A現行ベスト(7/26 時点)
1F 図A 現行ベスト(7/26 時点)
板目のストライプが全面に走り、屋外デッキが室内より濃く下半分が重い。外周に影。水だけ彩度が高い。
1F 図B是正1 — テクスチャ・重心・にじみ
1F 図B 是正1 — テクスチャ・重心・にじみ
テクスチャがフラットに。デッキが後退して重心が上がった。階段は階段記号のまま保持。
1F 図C是正1 の別 run
1F 図C 是正1 の別 run
さらに軽く静か。ただし階段が階段記号でなく箱に退行し、外周に僅かな影が残る。
1F 図D是正2 / 推奨
1F 図D 是正2 / 推奨
水の彩度を美術指示側に一元化し、壁線を1px太らせた最新版。壁が図として安定し、水が沈んだ。
2F図D と同じ美術指示で焼いた最新
2F 図D と同じ美術指示で焼いた最新
向きを 180° 回転系に是正(v6.4 版は 1F と 90° ずれていた)。トーンは 1F 図D と一致。
1F の4枚は同じ L1(壁のみの線画)から同じ座標で焼いたもので、違いは美術指示だけです。2F は別の元図から同じパイプライン・同じ美術指示で焼いています。画像はタップで拡大できます。
図は上に5枚(1F 4枚+2F 1枚)並んでいます。推奨には既に印が付いているので、違うところだけ触って最下部の「回答をまとめてコピー」→ チャットに貼り戻してください。触らなければ推奨どおりで進めます。

要判断3 件

Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。

Q1

トーンの方向は図D・2F で合っているか要判断

1F/2F と以降の全施設に効く

原因は指示文にありました。①「very fine subtle grain」と書いたため板目のストライプが全面に走っていた ②屋外デッキが室内より濃く画面の下半分が重かった ③外周に影・にじみが出て印刷物のシャープさが無かった ④プールの色だけ SoT の指定色が美術方針に勝って彩度が跳ねていた。図B/Cが①〜③、図Dがさらに④+壁線を1px太らせた最新版です。

推奨 ① 図D の方向で詰める — ②図Cは軽さで勝るが階段記号が箱に退行する/③なら言葉より参照画像1枚が最短/④は板目と重い下半分が残る

無回答なら 図D の方向で細部を詰めます

Q2

見取り図に Wi-Fiルーターと洗濯機を描くか要判断

LP用か会員館内案内かで分岐

図A右上の黒い箱+アンテナは私の想定ではハルシネーションでしたが、調べると facility.md の features に「Wi-Fiルーター」「洗濯機」と実在の記述があり、正当な描画指示として流れていました。事実としては正しいが、五つ星の館内図に設備ピクトは通常入りません。この図の用途で答えが変わります。 ※2F でも同じ論点が出ています(LD 上部にプロジェクタースクリーンらしき帯)。回答は1回で両階に反映します。

推奨 ① 描かない(LP・ブランド用の絵に寄せる) — ②は設備ピクトが入ると物件紹介の記号に寄る(用途が館内案内なら②が正しい)/③は線引きの根拠が弱い

無回答なら ①で進めます。facility.md の features は事実として残し、L3 へ流す家具だけ絞ります

自由記述要判断

追認1 件

私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。

A1

WIC II の間仕切り欠落は、いまは直さず残す追認

L1 には WIC I / WIC II の箱が両方あるのに、L3 では WIC II が通路に併合される(図A〜Dの全4枚で再現)
実態壁線を太らせる仮説を 1px / 2px で実測して**棄却**しました。L1 と出力をクロップで突き合わせると、失敗は「細い線を拾い落とす」ではなく**縦に積んだ小部屋ペアを1室に再構成し、両脇の寝室ドアまで一緒に上へ引き上げる**動きでした。線を太くしても再構成は起きます
提案トーン確定を先にやり、ここは既知の惜しい点として残す。次の打ち手は「L1 の床を Pillow でベタ塗りしてから渡し、生成側の仕事を家具と質感だけに絞る」方向(設計変更なのでトーン確定後に)

推奨 ① この順序でいい — ②を先にやると設計変更が入りトーンの比較条件が動く。図としては WIC II のラベルは正しい位置に出ているので読めます

無回答なら トーン確定を先にやります

3 件

実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。

✓1

美術指示の3点是正を実装済み

render_illustrated.py の ART DIRECTION に ①FLATNESS(板目・タイル目地・木目を描かせない)②VALUE STRUCTURE(全体をハイキーの狭い階調に収め、暗いのは壁のヘアラインだけ)③EDGE QUALITY(外周の影・にじみ・グロー禁止)を追加。L1・L2 には触っていません。

推奨 ① これでいい

✓2

色の指示を美術指示側に一元化(実装済み・図Dで確認)

facility.md の material に「calm blue water」と書かれており、これが ART DIRECTION の彩度方針に勝ってプールだけ色が跳ねていました。material は「何の面か」だけを担い、色は ART DIRECTION の専管とするよう消費側で色語を落としています。facility.md(意味の正本)は書き換えていません。

推奨 ① これでいい

✓3

2F を同じパイプライン・同じ美術指示で合流(実装済み)

v6.4 の 2F 候補は 1F と向きが 90° ずれていました(2F の元図が 180° 逆さに綴じられていたため)。承認済みの 1F と並べて ①階段の位置 ②水回りの並び順 ③張り出しの側 の3点一致で向きを確定し、元図から色マーカー・文字・図面枠を機械的に落とす前処理を新設して L1→L2→L3 を通しました。残る惜しい点は、キッチン・トイレ・シャワールームでラベルが家具記号に僅かに重なる点です(1行修正で1.3秒)。

推奨 ① これでいい

回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)

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