YAMATO — Internal Memorandum 2026 / 05·17

開発推進に関する2件のご相談
— オーベルジュ推進定例の新設/開発定例の整え方

本日は性質の異なる2件をまとめてご相談させてください。
1件目は承認をお願いしたい新設の定例、2件目は既存の開発定例の整え方についての提案です。
起案: 大竹 | 宛先: 唐神社長・関係各位

アジェンダ

  1. オーベルジュ現地スタッフ込みの推進定例を新設したい承認案件
  2. 開発定例の意思決定・承認プロセスを整えたい提案・打診
Topic 01 | 承認案件

オーベルジュ現地スタッフ込みの推進定例を新設したい

開業まで半年。現地メンバーが中心になる体制を、計画段階から一緒に作り始めたい。

スタンス: 実行宣言 / 来月キックオフを前提に承認をお願いします

For what

何のためにこの定例を設計するのか

Outline

定例の基本情報

枠組み

  • 開始:来月キックオフ
  • 頻度:立ち上げ期は隔週1回(落ち着いたら月1)
  • 位置づけ:開発案件定例の現地分科会

参加者

  • 大竹(推進)
  • 近江氏・秦氏
  • 現地支配人
  • 採用済みメンバー全員(夏入社含む)

主に話していくこと

5つの目的

オーベルジュ推進定例の半年間の合流イメージ
Fig. 01 — 半年間の合流(オフサイト × 現地)
Ask

来月キックオフでの新設をご承認ください。初回は半年後の到達状態を全員で言語化する場にします。

— ◆ ◆ ◆ —
Topic 02 | 提案・打診

開発定例の意思決定・承認プロセスを整えたい

Topic 1 の検討を進めるなかで、既存の開発定例も少し整えた方が良いのではと感じました。

スタンス: 問題提起 / 違和感の共有とご意見伺い

What I'm seeing

最近、ひとつ気になっていること

先週木曜のように、唐神社長が会議にいらっしゃらない日がたまにあります。そういう時も我々は決めるべき物事を話してはいるのですが、結局その場では決まらない。「この形にしてから社長に確認しよう」となり、承認・決裁が次回まで持ち越しになる。

これ自体は必要なプロセスであり、不在の場で勝手に決めるべきではないというのはその通りです。ただ、承認が次回会議までスライドすることで、3〜4日〜1週間の停滞が積もっていくのはもったいないと感じています。

Proposal

決裁の一本化 — プラットフォーム案として Slack

開発まわりの承認・決裁を一箇所にまとめたい

現状、LINE・直接メッセージ・Slack など、複数のチャネルに決裁判断が散らばっている状態があります。これを開発まわりは一箇所にまとめたいというのが本提案の主旨です。

プラットフォームは複数選択肢がありますが、私のおすすめは Slack の開発チャンネル です。既に運用されており、社長側にとっても見る場所が一箇所にまとまる方がやりやすいのではないかと思います。以下、Slack を前提に具体案を共有します(他案の余地は残します)。

承認テンプレート(案)

社長が隙間時間でも確認しやすいよう、起票時の型を揃えます。

背景状況・経緯を3行以内で
選択肢A案 / B案 / C案(または Yes / No)
推奨起案者の推奨と一行理由
期限いつまでに判断が必要か

補足 — 議事録の共有

松葉さんが既に議事録AIで取ってくださっているはずですので、それを必要な時に確認できる場所に置く運用をセットで整えたいです。AI化そのものの議論ではなく、「既にある議事録をきちんと共有する」という整え方になります。

Slack決裁フロー図
Fig. 02 — Slack決裁フロー

Side effects

整えた先で動くもの
Ask

この方向で進めてみてよろしいでしょうか。違和感や、社長側のやりやすさという観点でご意見をいただければと思います。