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窓口定義プロジェクト — 会員様のご料金まわり 裁定カルテ

公式LINEの夜間AI応答を立ち上げる前に、会員様のご料金だけが正本で決まりきっていません。決めていただきたいのは2件です。

要判断 2追認 22
7/29のカルテからQ1の中身が変わっています。 前回は「2つの正本が食い違っている/どちらかが廃止済み」とお出ししましたが、営業資料v26の実物を確認したところ誤りでした。無料の境界(7日前まで無料)は両方一致しており、決めていただくのは 7日以内をどうお伝えするか の一点だけです。A1・A2 は私の判断で進めるもの(推奨を選択済み・違うところだけ触ってください)、✓は報告です。

要判断2 件

Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。

Q1

会員様のキャンセル料 — ご宿泊7日以内をどうお伝えするか要判断RISK

会員様への案内文・AI応答・ご契約整合

対外規定と社内運用に開きがあります。無料の境界は一致しているので、どちらかを消す話ではありません。

対外規定(営業資料YPRC v26・会員様がご覧になっている): 7〜4日前20% / 3〜1日前30% / 当日80% / ノーショー100%。「ご宿泊日の7日前よりキャンセル料が発生いたします」と明記
実態社内運用(SoT/policy/cancellation_policy.md・2026-07-22 confirmed): 1週間前まで無料。それ以降も基本いただいていない(運営柔軟対応)
提案無料の境界は「8日以前無料」=「1週間前まで無料」で一致。争点は7日以内だけ

根拠: output/misc/yprc_v26_text.txt p41(営業資料の実文)/ SoT/policy/cancellation_policy.md

無回答なら ③のまま(§11 の既定)で運用します。ただしご契約書面との整合は宙に浮いたままになります

Q2

会員様のアーリーチェックイン/レイトチェックアウト — 無料の線引き要判断RISK

現場の一次回答・AI応答の可否

正本には「会員のご予約はほとんど無料でご案内(社内マター)」とだけあり、条件・上限・お断りする基準が未定義です。

OTAゲスト様: 1時間 11,000円(税込)・利用日3日前から受付(2026-04-12 確定)
実態会員様: 「ほとんど無料でご案内」。どこまでが「ほとんど」かが書かれていない

無回答なら ②のまま。AIには答えさせず、人がお受けする形で進めます

追認2 件

私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。

A1

夜間AI応答の判定ゲート — 会員様・オーナー様の線引きをこの形で正本化しました追認

guest_response_playbook.md §11 に表として置きました。AIは左側だけを答え、右側は答えずSlackへ渡します。

提案AIが答える = Wi-Fi・鍵・チェックイン手順・設備の使い方・アメニティ・アクセス・チェックアウト。人が引き取る = 金額に関わるすべて・ECI/LCO・キャンセル料・ご予約の変更・空室のご照会・ご予約可能期間・例外のお願い・お叱り・忘れ物/破損・正本に根拠が無い問い

推奨 ① この線でいい — ②は会員様向けの金額が正本に未整備のまま誤案内を出す。③は夜間の下限が今の定型文のままで、そもそもの目的が達成されない

無回答なら この線で Phase 1 を実装します

A2

Phase 1 の着手条件 — 公式LINEのチャネル資格情報をいただく時期追認

私の権限では取得できません。.env にあるのは YHR_bot(@437fmchy)のトークンのみで、公式LINE「YAMATO STAY」側は repo のどこにもありません。

提案LINE Developers Console で ①Channel access token(long-lived)②Channel secret の2つを .env へお書き込みいただければ、Worker の実装〜デプロイまで一気に進めます(Webhook URL の設定は私がデプロイして URL が確定してからで結構です)

推奨 ① 先にいただく。Q1・Q2 と並行で Phase 1 を進める — ②はQ1・Q2 がAI応答の可否に効かない(どちらも「人が引き取る」側なので実装は待たなくてよい)ぶん、素直に遅れるだけ。③は入口を整える前に新オーナー様へご案内が出る順序になり、7/29 のご判断と逆になる

無回答なら ①で進めます。トークンが届くまでは Worker のコードを書いて待機します

2 件

実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。

✓1

会員様・オーナー様の分岐を正本に新設しました

guest_response_playbook.md は §1〜§10 がOTAゲスト様前提だったので、§11 を足して「会員様・オーナー様は §11 が優先」と明記。判定ゲート表・会員様とOTAゲスト様の差の対照表・オーナー様の扱い・未裁定2件 を収めています。設計メモで「着手時の最初の実作業」としていた箇所です。

推奨 ① これでいい — —

✓2

前回カルテ Q1 の前提が誤りでした。訂正しています

7/29 は「廃止された料率が営業資料側に残っている」とお出ししましたが、その『廃止』は cancellation_policy.md の OTA(一般客)節にある南房総の独自体系の廃止であって、会員様の料率の話ではありませんでした。営業資料v26 の実物にも料率表は現に載っています。Q1 は「どちらかを消す」ではなく「7日以内をどう扱うか」に絞り直しました。

推奨 ① 了解 — —

回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)

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