運営している施設が増えています。軽井沢、館山、京都、渋谷、南房総、逗子葉山、晴海。そこへ2026年秋、南紀白浜にオーベルジュが加わります。レストランとカフェ、そして4室のレジデンス。
施設が増えると、頭で考える仕事より先に、その場に立って判断する仕事が足りなくなります。設備が壊れたときに直せる人。現地を見て「これが足りない」と気づける人。開業前の何も決まっていない場所で、自分で段取りを組める人。会社としての判断や方針を決める側は足りています。足りないのは手のほうです。
その手が要る場所は、いま2つに分かれています。
図は横にスワイプできます。図1 / 生活が変わるかどうかで、話がまったく違います。先に分けて書きます。
各地の施設を巡回し、直せるものは自分で直す仕事です。業者に出すもの・自社でやるものの線引きから関わっていただきます。電気工事士などの資格をお持ちの方、または取得の意思がある方を歓迎します。
議事録の整理、施設の不具合の一次診断、見積の比較、マニュアルの作成。こうした仕事をAIを使って回していただきます。ここではAIを使うことが評価されます。使わずに手で回すことは求めていません。
滞在中のお一人おひとりに、はじめから終わりまで付いて動きます。客室の整え、送迎の手配、食事の場での立ち回り。決まった手順書はまだありません。つくるところから入っていただきます。
1階のカフェと、2階のダイニング。デザートと喫茶から始めて、少しずつ広げていきます。メニューの組み立てや器の選定にも関わっていただけます。
We welcome applications from non-Japanese nationals already residing in Japan. At this time we are not able to sponsor new visas from overseas.
Message us in English or Japanese. We will reply in the same language.
仕事の名前より先に、合うかどうかで決まる部分があります。
ここが合わないまま入っていただくと、お互いに時間を失います。先に書いておきます。
図は横にスワイプできます。図2 / 最後の一行だけ、特にお伝えしておきます。会員制で、静かで、整った場所に見えると思います。実際の仕事は、その状態を保つための地味な作業がほとんどです。清掃も営繕も入ります。
もうひとつ。整った制度と研修がそろっていることを重視される方には、いまの当社は向きません。決まっていないことのほうが多く、それを一緒に決めていただく形になります。
決まっていないことが多いぶん、誰とどう決めるかが仕事の中身になります。
本部は少人数です。オーベルジュの現地チームは、2026年8月時点で4名。要確定(人数の公開可否)
迷ったら現場が決めます。本部は支える側に回ります。立ち上げの決め事も、現場が動かしながら直していく形をとっています。「本部に確認してから」で止まる時間を、なるべくつくらないようにしています。
価格の調整、施設情報の点検、夜間の一次対応、記録の整理。こうした仕事は、担当を持ったAIが回しています。人が減るからではなく、人が現場に時間を使えるようにするためです。入っていただく方にも、道具として使っていただきます。
オーベルジュは開業前です。営業時間も、メニューも、清掃の範囲も、決まっていないことが残っています。要確定(どこまで開示するか)
ですので、条件を並べて選んでいただくより、先に話したほうが早いと考えています。
応募から始まりません。まず15分、話すところから始めます。
図は横にスワイプできます。図3 / 受け口をどこにするか 要確定/ 現地見学の交通費 要確定/ 返信者名の出し方 要確定
大竹(運営部長)が返信します。
ここまでで残りやすい問いを、先に置いておきます。
必要です。住居のご用意については 要確定。ご相談ください。
職種によります。営繕と運営アシスタントは、業界の経験より、手を動かせることと自分で段取りを組めることを見ます。
要確定。職種によっては相談できます。
最初の連絡から15分の面談まで、1〜2週間を目安にしています。
こちらから第三者にお伝えすることはありません。いただいた情報は選考の目的にのみ使用します。要確定(個人情報の取り扱い方針ページ)