2026-08-08 に統一した数え方(標準=ベッドを1人でひとつ使える人数/キング・クイーンのみ2名)を、逗子葉山以外の11邸に当てました。
全12邸のベッド構成を正本から読み直し、数字が動く邸だけを並べています。
最大人数は1邸も動かしていません。 布団の実在枚数が正本にあるのは館山(4組)・京都(1組)だけで、それ以外は裏が取れないためです。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
Core系3邸と晴海は「標準2名」と出してよいか要判断
会員ページ4邸の見出し数値ダブル2台だけ/キング1台だけの邸は、新ルールを厳密に当てると 標準2名 になります。
■ 該当4邸(いずれも現在は「最大4名」しか出していない)
・軽井沢 Core I ── ダブル×2 → 標準2 / 最大4
・軽井沢 Core II ── ダブル×2 → 標準2 / 最大4
・河口湖(各棟) ── ダブル×2 → 標準2 / 最大4
・晴海 ── キング×1 → 標準2 / 最大4
新ルールでは ダブルは1名なので、ダブル2台=標準2名。2名ずつお使いいただいて最大4名です。
数字としては正しいのですが、40.5㎡のキャビンを「標準2名」と掲げると、
これまで「定員4名」で売ってきた見え方が半分になって見えるのが引っかかります。
ルールの射程は主にセミダブルの多い邸(南葉山・渋谷)で、Core系は想定外だったかもしれません。
推奨 ① 標準2名 / 最大4名 と併記する(ルール通り) — ②は「標準を出す邸と出さない邸」ができて数え方の統一が崩れる/③は現時点で代案が無い
無回答なら ①(標準2名 / 最大4名の併記)で会員ページに出します
布団の枚数が分からない4邸の最大は、据え置きか先出しか要判断
4邸の最大値・現地確認の緊急度「上限はできるだけ広くオフィシャルに出す」方針と、「布団の実在枚数の裏が要る」条件が、この4邸でぶつかります。
■ 枚数の裏が無い4邸(現在の最大)
・南葉山 ── 最大8。ベッドだけで標準8に達したので 広げしろがゼロの状態
・渋谷 ── 最大6
・九十九里 ── 最大6
・南房総 ── 最大9(4LDK・294㎡で広げしろは大きい見込み)
逗子葉山では 枚数を確認しないまま最大10を出すご判断をいただいています(正本にも「6組以上が要る・次回訪問で数える」と残っています)。
同じやり方をこの4邸にも当てるのか、それとも数えるまで動かさないのか。ここは方針の一貫性の問題です。
推奨 ① 数えるまで据え置き(現地確認を先に回す) — ②は4邸ぶんの数字を裏無しで動かすことになり、逗子葉山1邸の先出しとは背負う量が違う/③も結局は枚数の裏が要る
無回答なら ①(据え置き+現地確認を回す)で進めます。各邸の正本には起票済みです
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
京都 — 標準4名を新設(最大5名は据え置き)追認
セミダブル×2+シングル×2=標準4名。5名目は布団1組(オーナーズルームに圧縮袋で保管)。
別件との関係: 「京都 定員5→8名」の検討が進行中とうかがっています。本カルテは現行の5名を前提にした整理で、8名化はこの外の話として扱っています。
推奨 ① この通りでいい — 最大5は保健所規定で厳守のため広げられない
無回答なら 標準4 / 最大5 で反映します
渋谷 — 標準4名を新設(最大6名は据え置き)追認
2F キング×1(2名)+ 4F セミダブル×2(2名)=標準4名。エキストラは標準に数えません。
ハウスルールに「4階の呼称が要突合」という注記が残っています(OCIETEログ「キング1/ダブル2/エキストラ2」対 正本「セミダブル×2+エキストラ」)。
ただし どちらの読みでも標準は4名(ダブルもセミダブルも1名のため)なので、この突合を待たずに確定できます。
推奨 ① この通りでいい — 最大6を広げるには布団枚数の裏が要る(Q2で扱っています)
無回答なら 標準4 / 最大6 で反映します
九十九里 — 標準5名を新設(最大6名は据え置き)追認
A セミダブル×2(2名)+ B ダブル×1(1名)+ C セミダブル×2(2名)=標準5名。
ここは新ルールで実質的に数字が下がる唯一の邸です。従来はダブルを2名で数えて6名でしたが、新ルールではダブルは1名。
最大6名は「Bのダブルをお二人で」で成立するため、そのままです。
推奨 ① この通りでいい — ダブルを2名で数えると新ルールに反する(そこを揃えるための統一でした)
無回答なら 標準5 / 最大6 で反映します
南葉山 — 標準8名を明記(数字は動かない)追認
1F キング×1(2名)+ 2F セミダブル×5(5名)+ シングルマットレス×1(1名)=標準8名。
動く見込みとうかがっていましたが、新ルールでも8名のままでした。現在の「最大8名」と同じ数字です。
ただし意味は変わります —— これまでは「最大8名」、これからは「標準8名」。
つまりベッドだけで上限に達していて、広げしろがゼロという状態が可視化されます。布団を数えれば10名前後まで伸びる公算が高い邸です(→ Q2)。
推奨 ① この通りでいい — 標準8・最大8の並びは不自然に見えるが、実態がそうなっている以上ここで数字を作らない
無回答なら 標準8 / 最大8 で反映し、布団の現地確認を回します
館山 — 標準6名で確定(寝室構成の持ち越し課題を待たなくてよい)追認
現在の標準6 / 最大10 は新ルールでもそのままです。最大10は布団4組が正本にあるため裏付けも取れています。
持ち越しの「寝室構成が未確定」は、定員に関しては解消できます。 2つの説のどちらでも標準は6名になるためです。
・現記載(3室×ダブル2台)── ダブル6台 → 6名
・大竹さんの記憶(ダブル2台の部屋×2+2階キング1台)── ダブル4台+キング1台 → 4+2=6名
寝室構成そのものの確定は引き続き要りますが、定員はそれを待たずに6で出せます。
推奨 ① この通りでいい — 寝室構成の確定を待つと定員だけ止まるが、待つ実益が無い(どちらでも6)
無回答なら 変更なしで確定します
南房総・軽井沢 Atelier — 変更なし追認
■ 南房総 クイーン×3(6名)+ シングル×2(2名)=標準8名。エキストラ×1は標準に数えず、最大9名。
→ 現在の標準8 / 最大9 と一致。変更ありません。
■ 軽井沢 Atelier キング×1(2名)+ セミダブル×4(4名)=標準6名。
→ 現在の標準6 / 最大8 と一致。変更ありません。
(8名目の増床手段が「ソファベッド」か「敷布団」かの食い違いは既に起票済みで、人数には影響しません)
推奨 ① この通りでいい — 再計算結果が現行値と一致したため触る理由が無い
無回答なら 変更なしで確定します
逗子葉山 — 反映漏れが3箇所ある(直します)追認
8/8 に標準4 / 最大10で確定した内容が、下流まで届いていません。
■ 直す3箇所
・ハウスルール正本の末尾注記 ── 「OTA・会員とも上限8名(8/7 に会員10名を撤回)」が残っている。本文の「会員版のみ 最大10名」と真逆
・Airbnb掲載草案 ── 「定員は6名、布団を足して8名まで」(旧・標準6のまま)
・同 スペック行 ── 「定員6名(最大8名)」
OTA側の上限8名は意図した区別と読んでそのまま残し、標準の数字だけ 6→4 に直します。会員側は10名で揃えます。
推奨 ① この通りでいい — ②はOTAの定員変更が掲載審査や既存予約に触るため、定員統一とは別の判断にしたい
無回答なら ①(注記削除+草案の標準を4へ・OTA上限8は据え置き)で直します
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
布団枚数が要る4邸に「要現地確認」を起票しました(数字は動かしていません)済
渋谷・九十九里・南葉山・南房総の各 facility.md に、最大人数の行のすぐ下へ起票済みです。
現在の最大値はどれも触っていません。 次に現地へ入る時に布団を数えれば、そのまま広げられる状態にしてあります。
あわせて 晴海は数字を動かしませんでした。正本は「1寝室・キングサイズ×1」ですが、ハウスルールは「各寝室にキング1台(計2台)」と書いており、最大4名の残り2名分の寝場所が説明できていません。矛盾したまま標準を出すと誤った数字が固定されるため、現地確認まで保留にしています(既存の起票に合流)。
推奨 ① これでいい
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