2026-07-28 に全6施設の Booking.com 設定を同じ型で採取しました。施策が乗っているのは京都と渋谷の2施設だけで、残る4施設は値引きゼロ・露出購入ゼロです。お金が動く2件は推奨を置かず、明示のご回答をお願いします。
網掛けの2施設だけに施策が乗っています。残る4施設は値引き・露出購入ともにゼロです。
| 施設 | 値引き | 露出購入 | 基本手数料 | Genius | プリファード | ページ | クチコミ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Atelier 京都 | 6件 | 7/28–9/30 → 18% | 12% | 未参加(資格あり) | 未達 60% | 87% | 10.0(2件) |
| Harbor 渋谷 | 4件 | 7/28–9/30 → 20% | 15% | 未参加(資格あり) | 参加中 80% | 89% | 9.3(10件) |
| Atelier 館山 | 0件 | なし | 12% | 参加中 10% | 資格あり・未参加 90% | 94% | 9.7(3件) |
| Atelier 軽井沢 | 0件 | なし | 12% | 未参加(資格あり) | 資格あり・未参加 70% | 93% | 8.5(6件) |
| Harbor 九十九里 | 0件 | なし | 12% | 未参加(資格あり) | 資格あり・未参加 70% | 98% | 9.5(4件) |
| Harbor 南葉山 | 0件 | なし | 12% | 資格未達 | 未達 80%/7.5 | 79% | 7.5(2件) |
露出購入=掲載順位を上げるために手数料を上乗せする仕組み。京都は12%→18%、渋谷は15%→20%。
プリファード=エリア上位30%だけが入れる枠。手数料が上がる代わりに常に上位表示される。
Genius=Booking.com の会員向け常時割引。参加すると露出も上がる。
このアカウントにCore(VILLAGE X)3施設・逗子葉山・南房総は居ません。別アカウントの可能性を下の ✎ で伺っています。
Otakeさんにしか答えが無いものだけ。ここをお願いします。
施策ゼロの4施設(館山・軽井沢・九十九里・南葉山)をどうするか要判断
夏の在庫に直結・金銭この4施設は Booking.com 上で値引き0件・露出購入なし。館山だけ Genius に入っていますが、値引きも露出も設定されていません。ページの作り込みは良く(九十九里98%・館山94%・軽井沢93%)、クチコミも高い(9.7 / 9.5 / 8.5)。作りは良いのに売り方の設定だけが空という状態です。Booking.com 側からも軽井沢に「早期予約割引を追加しては」「台湾向け料金を追加しては」と提案が出ています。
京都・渋谷の露出購入(進行中・9/30まで)を続けるか要判断
課金進行中・金銭両施設とも 2026/7/28〜9/30 の65日間、チェックイン日の掲載順位を買っています。京都は基本コミッション12%→18%(+6pt)、渋谷は15%→20%(+5pt)。期間が完全に一致しているので、施設ごとの判断ではなく同時に設定されたものと思われます。なお同じ期間に値引きも走っており(京都は直前割引15%・早期予約12%、渋谷は直前20%・早期10%)、露出を買いながら値引きもしている状態です。
Core・逗子葉山・南房総は別の Booking.com アカウントですか?要判断
このグループアカウントには6施設しか居ませんでした。ただし軽井沢のページスコア比較に「Village X 軽井沢 98%」が他施設として並んでいるので、Booking.com には掲載されているが別アカウント、という可能性が高いです。心当たりがあれば教えてください(無ければ「不明」で構いません。こちらで調べます)。
私が決めました。違うものだけ触ってください(無操作=この通り進めます)。
京都の直前割引15%(12ヶ月で予約ゼロ)は触らない追認
推奨 ① 触らないでよい — ②は残り1ヶ月で効果差がほぼ無い一方、設定変更の操作リスクだけが増える。実績ゼロの理由(そもそも直前予約が入らないのか、価格が理由か)は予約データ側で見たほうが確実
無回答なら 触らずに9/1の自然終了を待ちます
Genius・プリファードの個別提案は D1 の方針が決まってから出す追認
プリファードは3施設が資格を満たしたまま未参加(館山90%・軽井沢70%・九十九里70%)、Genius は館山のみ参加で4施設が資格ありのまま未参加。どちらもコミッションや割引が動くので、金額つきの提案として別途お出しします。
推奨 ① その順序でよい — ②は方針が決まる前に施設ごとの判断を積み上げることになり、今の「施設ごとにバラバラ」な状態を再生産する。今の不揃いは個別最適の結果に見える
無回答なら D1 の方針決定後に、金額つきで1本にまとめて出します
この棚卸しを月1回の定例にする追認
今回で採取が自動化できたので、2回目からは実行が数回で済みます。差分だけ見る形にします。
推奨 ① 月1回でよい — ②は Booking.com 側の設定変更頻度に対して過剰で、差分ゼロの報告が積み上がる。③は今回のように「誰も見ていない期間」が生まれた原因そのもの
無回答なら 月1回の定例として組み込みます
実装・反映済みの事後報告。読むだけで大丈夫です。
全6施設の棚卸しを完了し、横断比較を正本に記録した済
対象は11施設と見積もっていましたが、グループアカウントの実物は6施設でした。ota_policy.md の「Booking.com は全施設共通掲載」は、このアカウントについては当てはまりません。
推奨 ① 承知
南葉山だけが全項目で参加も資格も無い状態済
ページスコア79%(最低)・クチコミ7.5(2件)。プリファードは「参加基準を満たしていません」と表示されますが、画面上の条件(クチコミ7.0以上)は数値だけ見ると満たしています。クチコミ件数2件が効いている可能性が高いものの画面に明示が無いため、断定せず記録しました。
推奨 ① 承知
採取を自動化し、次回から実行数回で回せる状態にした済
施設ごとに画面を遷移すると80往復を超えるため、ページを離れずにまとめて採る方式に変えました。手順と罠は knowledge/booking_com/ に集約済みです。
推奨 ① 承知
回答テキスト(自動生成・差分だけ出ます)
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